DAHON K3のハンドルポストを伸縮タイプに交換してみた

小径車

DAHON K3のハンドルポストを伸縮タイプに交換した

今回試しにDAHON K3のハンドルポストを“伸縮タイプ”に交換してみたら⋯すごく良かった

最適なハンドル位置は人それぞれ違いますから、ここが調節できるとバッチリ合って快適なんです。

それから私がK3で使っているグリップはエルゴン GA3ってやつ。詳しくは【DAHON K3】エルゴグリップに交換!手首ラクラク疲れ方が違うで紹介しています。おすすめですよ!

スポンサーリンク

Aliexpressで購入

伸縮タイプのハンドルポスト自体は3ヶ月前にAliexpressで注文していました。

ただ、K3に乗っているうちに前傾気味の姿勢にも慣れてきたのでほったらかしになってました(汗)

AliexpressでDAHON K3用のハンドルポストを購入

今回購入したハンドルポストがこれ↓

Folding Bike Stem Head Tube Handlebar – Aliexpress

私が購入したときは送料込みで3,500円ほどでした。

Aliexpressで自転車用のハンドルポストを購入

発送方法はeパケット、注文してから8日で到着。Aliexpressにしては速くて驚いた。

関連記事:【スマホで簡単】Aliexpressのアカウント登録~商品購入までの手順

ハンドルポスト詳細

実測重量

DAHON K3 ハンドルポストの実測重量

  • 伸縮タイプ:768g
  • K3純正:710g

58gほど重量が増えました、まぁ許容範囲でしょう。

ヒンジ部分

DAHON K3 ハンドルポストの接合部

伸縮タイプはポストを折りたたむヒンジ部分が少し固い。レバー部分もK3純正のほうが感触がいい。

しかしながらレバーのストッパーも付いているし、実際に走ってみても使用上の問題はありませんでした。

純正と同じ内折れ式

DAHON K3は中折れ式のハンドルポスト

この伸縮タイプはK3純正と同じ“内折れ式”です。

すなわち純正と同様の形式で折りたたむことができます。ただし、ハンドルポストを低めに設定していると磁石に干渉するので注意してください。

伸縮範囲を比較

伸縮タイプ ハンドルポストの最小と最高位置

K3純正と比較すると、最低位置は約11cm下げられ、最高位置は約8cm上げることができます。

つまり、約19cmの間で調整できるということですね。

ハンドルポストの角度

DAHON K3 ハンドルポストの傾き

伸縮タイプはほぼ真っすぐ、K3純正は若干角度がついています。

したがって伸縮タイプの方がハンドル位置が少しだけ手前になります。ハンドルが遠いと感じていた方にはメリットと言えるでしょう。

ハンドルポストを交換する

DAHON K3のハンドルポストを取り外す

ハンドルポストの交換作業には、6mmと10mmのアーレンキーが必要になります。

側面にあるボルトを6mmで緩めてから、内部にある大きいボルトを10mmで外します。

関連記事:Weraのステンレス製 六角レンチは男心をくすぐる魅力的な工具

DAHON K3 ハンドルポストのボルトとワッシャー

大きなボルトを外すとワッシャーがあるので無くさないように。組み付けるときもこのワッシャーを使用します。

DAHON K3のハンドルポストを抜く

あとはハンドルポストを上に引き抜けば簡単に外れます。

フロントフォークは抜かないでそのままにしておきます。

DAHON K3 ハンドルポストからハンドルを外す

ステムレバーを上げてナットを外すとヒンジがパカッと開きます。

DAHON K3 ハンドルポストのレバーを交換

あとは逆の手順で伸縮タイプのハンドルポストを組みつけていくだけ。

ステムレバーは扱いやすい純正の幅広タイプに交換しておくとよいでしょう。

ゴリゴリに注意!

DAHON K3 ハンドルポストのベアリング

10mmの大きいボルトは締めすぎないように注意してください。

ハンドルを左右に切ってベアリングがゴロゴロしていたら締めすぎです。ハンドルがスムーズに切れるギリギリのところまで締めればよいと思います。そのかわり6mmのボルトはしっかり締め込んでください。

実際に乗ってみた感想

DAHON K3 ハンドルポストを伸縮タイプに交換して乗ってみた

ハンドルポストの長さで乗り味が全然違う!まるで別の自転車になったかのようです。

乗り味が変わって気分転換になるし、リラックス効果もありますね~。

ハンドルを低くすれば前傾姿勢になってキツくなります。そのかわり足が自然と回り出してスピードを出すことができる。

逆に高くすればママチャリのような楽な姿勢で乗ることができます。そのかわり足に力が入りにくく、お尻が痛くなりやすい。

交換前と比較

若干グリップ位置が近くなったので、K3純正と同じくらいの高さにしても姿勢が楽になりました。

私の身長は171cm、乗り始めはK3純正くらいの高さで問題ありませんが、3cmくらい上に上げると全体的に楽かもしれない。

剛性感ですがやっぱり長くなるほどしなります。ハンドルに集中しなければ気にならない程度ですけどね。坂道とかハンドルに力を入れてもとくに問題ありません。

まだ40kmほどしか走っていませんが「使える」という印象です。それからいつもより走り終わったときの疲労感が減りました。たぶん適切なハンドル位置で漕げるようになったからだと思います。

まとめ

  • 最適な位置を探せる
  • 乗り味が変わって気分転換になる
  • ヒンジ部分に少し不安がある
  • しなりはあるが問題ない

伸縮タイプ悪くないっす。

「K3は初めから伸縮タイプの方が良かったのでは?」と思ったのが素直な感想です。

しばらく「人柱」として使っていきたいと思います。緩みの確認などメンテナンスだけはしっかりやったほうがいいでしょうね。

今回紹介したハンドルポストはこちらで購入しました。

↓ ↓

Folding Bike Stem Head Tube Handlebar – Aliexpress

スポンサーリンク
スポンサーリンク
\記事が役に立ったらシェアしてね/
スポンサーリンク
週末サイクリング部
タイトルとURLをコピーしました