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自転車のお供にカップラーメン!外で食べるカップ麺がうますぎる

サイクリング先でカップ麺を食べる

外でカップ麺を作って食べたい衝動にかられたため、リュックにカップ麺とお湯の入った保温ボトル、フォークを詰め込みサイクリングに出かけました。

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カップ麺と必要なもの

尾西の白飯とカップヌードルPRO

今回は、「日清のカップヌードルPRO」と「尾西の白飯」を用意しました。

カップヌードルPROは、高タンパクで食物繊維も豊富ですが、糖質が足りていなかったので、尾西の白飯を一緒に食べることにしました。

尾西のシリーズには、今回選んだものの他にも「ドライカレー」や「えびピラフ」など、バラエティに富んだラインナップが揃っています。

必要なもの
  • カップ麺
  • お湯を入れた水筒
  • 箸やフォーク
  • ゴミ袋
  • ラーメンスープ凝固剤

必要なものはこんなところです。詳しくは記事の中で紹介しています。

食べる場所を探す

人が多い場所だと、他の人の視線が気になって、落ち着いてカップ麺を楽しむのが難しいので、まずは人目につかない場所を見つけなければなりません。

サイクリング 休憩テーブル

サイクリングロードの途中にある公園を探してみたところ、いい感じのテーブルを発見!

サイクリング休憩

他にも、公園の奥まった場所にあるベンチがおすすめです。

散歩コースから少し離れており、人通りが少ないため、静かで落ち着いた雰囲気で食べることができます。

カップ麺を作る

サーモス 保温ボトル 3時間半後の温度

保温ボトルは、沸騰したお湯を入れてから3時間半が経過。温度は83.1度になっていました。

カップヌードルPROに保温ボトルのお湯を注ぐ

ちょっと冷めてしまいましたが、調理時間を3分から5分に伸ばすことで、問題なく作ることができました。

サイクリング先でカップ麺を食べる

今回使用したお湯の量は、カップ麺が300ml、白飯が160mlです。

合計すると460mlのお湯が必要になります。

そのため、500mlから600ml程度の保温ボトルを用意しておけば、十分なお湯の量を確保できます。

関連記事:サーモスの保温ボトルで冬のサイクリングを快適に

外で食べるカップ麺は格別

待ちに待ったカップ麺の完成です!

サイクリング先でカップヌードルPROを食べる

おなじみの醤油ベースのスープは、しっかりとした旨味とコクがあり、本当においしい!

カップヌードルPROの麺を持ち上げる

澄んだ空気の中、見晴らしのいい場所で食べるカップ麺の味は格別。普段の何倍も美味しく感じられます。

尾西の白飯の15分後

尾西の白飯もふっくらと仕上がりました。

尾西の白飯を折りたたみスプーンで食べる

アルファ米の白飯は、しっかりと粒が立ち、適度な弾力があって、とても保存食とは思えない美味しさです。

尾西の白飯 260gは多い

さらにカップ麺のスープを掛けてリゾット風にすると、ご飯がモリモリ進みます。

カップヌードルPROと栄養バー

ただ、ちょっと量が多すぎた笑

サイクリングの休憩がてらに食べるなら、カップ麺に栄養バーか、おにぎり1個程度を組み合わせるのがちょうどよい量だと感じました。

残ったスープの処理

ダイソーの残ったカップ麺のスープ凝固剤

残ったスープは、ダイソーで買った凝固剤を使って固めます。

ダイソーのカップ麺残り汁凝固剤を使う

凝固剤を入れて混ぜると、スープがパサパサになって膨れ上がります。

ただ、粉状になってポロポロ落ちるので、ダイソーの凝固剤はあまりよくないかも…。

粘り気があって塊になるタイプの凝固剤のほうがいいと思いました。

外で食べたカップ麺のゴミをジップロックに入れて持ち帰る

あとはカップを潰して、ジップロックなどのビニール袋に入れて持ち帰ります。その後、可燃ごみとして処理します。

ダイソーのチタン製フォークが便利すぎる!

ダイソーのチタン製折りたたみフォークとスプーン

今回使用したフォークとスプーンは、ダイソーで買ったチタン製の折りたたみタイプです。

ダイソーのチタン製折りたたみフォークとスプーンとセリアのポーチ

チタン製なので、価格は330円と少し高めですが、軽量で丈夫です。

収納する際は、セリアのアウトドア用ポーチを使うと持ち運びに便利です。汚れても簡単に拭き取れる素材なので、お手入れが楽チンです。

ダイソーのチタン製スプーンとフォークを折りたたむ

使う前は、ちょっと短そうに思えましたが、実際に野外で使ってみると、このサイズでもまったく問題ありませんでした。

カップ麺を食べる際にも不自由さは感じられず、機能的でおすすめできる製品です。

おわりに

今回の経験を活かせば、これからもサイクリングの休憩時に気軽に外でカップラーメンを作って食べられそうです。

次はどんな場所で何を食べようか、今から考えるのも一興です。

心地よい疲労感を残しつつ、リフレッシュされた気分で家路に着くことができました。

皆さんも、サイクリングでカップ麺を作って食べてみてはいかがでしょうか?