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ポディウムボトルが完璧にフィット!キャメルバックの専用ボトルケージを徹底レビュー

キャメルバック ポディウム専用ボトルケージのロゴ

キャメルバックの「パーフェクトフィット・ポディウムケージ」は、同社のポディウムボトル専用に設計されたボトルケージです。

従来のボトルケージと比べて、どのような特徴があるのでしょうか?

実際に使用してレビューしていきます。

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パーフェクトフィット・ポディウムケージとは

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージ

キャメルバックから「パーフェクトフィット・ポディウムケージ」という、ポディウムボトル専用のボトルケージが発売されていたので、買ってみました。価格は2,500円ほどです。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージ モハーヴェグレー

わたしは「モハーヴェグレー」をチョイス。落ち着いた色味ながらも明るいため、ちょっとしたアクセントカラーになり、自転車の雰囲気を引き立ててくれそうです。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージとARAYA CXM

クロモリフレームに似合うか心配でしたが、実際に装着してみるとフレームとよく馴染んでいて、なかなかいい雰囲気を醸し出しています。

キャメルバック ポディウム専用ボトルケージのロゴ

価格は2,500円と一般的なボトルケージに比べて少し高めですが、キャメルバックのロゴがボトルと統一されているため、装着した際の見た目の雰囲気がとてもよく、使っていて気分がいいです。

パーフェクトポディウムケージの重量

重量はわずか31gと軽量なので、自転車の重量増加を感じさせることがありません。

専用設計だからポディウムボトルとの相性は完璧

キャメルバック ポディウム アイス、チル、ノーマルボトル

キャメルバックのポディウムシリーズは、太さや形状が統一されているため、どのモデルでも装着が可能となっています。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージにチルを入れる

「ポディウムチル 710ml」を入れてみました。従来のボトルケージと比べて、しっかりとホールドされているのが分かります。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージはぴったりフィット

流石に専用設計だけあって、ケージの支持部とボトルの形状がぴったりと合致していました。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージにノーマルボトルを入れる

小さめの「ポディウムノーマル 620ml」も問題なくフィット。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージにアイスボトルを入れる

「ポディウムアイス 620ml」など、やや長めのボトルも確実に保持してくれます。

取り出しやすさ◎

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージからボトルを右から取り出す

ボトルが左右どちらからでも簡単に出し入れできます。

収納時はスポッと入り、取り出す際も片手で簡単に抜けるため、ストレスを感じることがありません。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージからボトルを左から取り出す

自転車のフレームが小さめでも、フレームバッグを装着していても、頭がつかえずに、ほぼ真横から、ぐりんと取り出せます。

高いホールド力

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージのゴム

このラバーでフィット感を微調整することで、ボトルをしっかりと保持し、走行中の脱落を防いでくれます。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージ、内側の出っ張り

内側にある出っ張りのおかげで、ボトルがグラつかず、フィッティングも完璧。走行中の振動でボトルがカタカタと音を立てることもなく、快適に走行できました。

キャメルバックのポディウム専用ボトルケージにノーマル℃トルを差し込む

商品画像で見たときは、やや華奢な作りに見えましたが、実物は硬質な樹脂製でがっちりとした作りになっているため、耐久性も期待できそうです。

まとめ

  • ポディウムボトル専用設計
  • 抜群のフィット感で脱落を防ぐ
  • スムーズな出し入れ
  • 軽量で高耐久な素材
  • 豊富なカラーバリエーション

キャメルバックの『パーフェクトフィット・ポディウムケージ』は、ポディウムボトルユーザーにとって最適なボトルケージと言えるでしょう。

抜群のフィット感、スムーズな出し入れ、軽量性、高い耐久性、豊富なカラーバリエーションなど、すべての面において満足できるアイテムです。