「DAHON K3」は輪行に最適か?|2台目は持ち運べるのがいい

DAHON K3

DAHONの新モデルは例年ですと9月頃に発表されます。

しかし、2018年6月に緊急発表され、一部で話題になっているモデルがあります。

その名も『DAHON K3』。

14インチで重量7.8kg、価格は8,2000円(税別)。

発表当時から”K3”の存在は知っていたのですが、「14インチか」と興味なくスルーしていました。

だけど・・調べるうちにだんだん欲しくなってきてしまった(笑)

今回は私が「K3を欲しくなったポイント」を紹介していきます。

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DAHON K3とは

スペック

製品名DAHON K3
変速3速(フロント53T、リア9-13-17T)
ホイール14インチ
カラーレッド/マッドブラック、ホワイト/ブラック
折り畳み寸65×59×28cm
本体重量7.8kg(ペダルなし)
耐荷重75kg
適正身長150~180cm
フレーム素材アルミニウム合金
参考価格¥82,000(税別)

重量は7.8kgと優秀。

電車輪行に最適なサイズです。

「K3」が欲しくなったポイント

2台目は持ち運べるのがいい

DAHON K3、折り畳んだ状態

現在、私は「DAHON Visc EVO」に乗っています。

こいつも折り畳み自転車なので「輪行」はできます。

しかし、購入してから1年経ちますが、一度も輪行したことがありません。

なぜなら「デカい」からです。

20インチ451サイズは、ちょっと輪行を躊躇するサイズ。

「輪行するなら、専用に14~16インチがもう一台ほしい」と考えていたところに”K3″が発表されたわけです。

「名前」と「フレーム」がカッコいい

DAHON K3、斜め前からの車体

カラーは「レッド/マットブラック」と「ホワイト/ブラック」の2色。

中国では「イエロー」と「ブルー」も発売されています。

とくにレッドのカラーリングが良い。

マット塗装に白字で”K3″と入ってるのがカッコいいですね~。

大きなチェーンリングが目を引く

DAHON K3、53Tのビッグクランク

小さな車体についた大きなチェーンリング(53T)が一際目を引きます。

しかもこれチェーンリングとカバーが一体のやつだから足が汚れません。

LiteProのクランクに似ていますね。

中国サイトによるとK3は「35-45kmの速度を体験できる」とあります。

本当にそんなにだせるのか?(笑)

ちゃんと剛性に気を使っている

DAHON K3、Deltecテクノロジー

フレームの下に“ワイヤー”がピンと張られていますよね。

これただのアウターケーブルじゃありません。

これは「Deltec」というダホンの最新テクノロジー。

「フレーム寿命は2倍、振動吸収は50%アップ」するという触れ込み。

柔軟なケーブルがトップチューブとBBをつなぎ「第2のダウンチューブ」を形成することでヒンジ部にかかる負荷を軽減させています。

外装3段変速

DAHON K3、外装3段変速

普通14インチの自転車は内装変速らしいんですけど、K3は外装変速を採用したことにより軽量に仕上がっています。

変速レバーとリアディレイラーはDAHONのロゴ入り、どこかのOEMかな。

スプロケットの歯数は「9-13-17T」と巡航から急坂まで幅広く対応します。

ライバルとして「ルノー ウルトラライト7」というものがあります。

同じ外装3段変速で重量も7.8kgと同じ、価格は5~6万とルノーのほうが安い。

小さく折り畳める

DAHON K3のサイズ

20インチ451サイズと比較するとだいぶ小さい。

  • Visc EVO (20インチ451):W82 × H65 × D39
  • K3 (14インチ):W65 × H59 × D28

このサイズなら輪行も苦にならなそう。

そして、なぜ「Visc EVO」で輪行したくないかというと“厚み”のせいです。

実際に折り畳んでみるとわかるのですが、縦横の幅より厚みが邪魔に感じるはずです。

K3は厚み28cmでVisc EVOの39cmより10cm以上狭い。

電車内は荷物が大きいほど肩身が狭いですから、小さく折りたためるに越したことはない。

長めのホイールベース

DAHON K3の実測サイズ

この画像は中国のサイトで拾ったもの。

この数値を見る限り14インチの割には安定して乗れると思います。

「サドル-ハンドル間」が62cmあるので、日本人の平均身長170cmほどの人なら丁度良いんじゃないでしょうか。

身長180cmだとちょっと窮屈そうです。

ただ、小径車に慣れてないとハンドリングはクイック気味に感じると思います。

あと耐荷重75kgというのが本当なら少々頼りないか。

K3のデメリットは?

オリジナルパーツが沢山搭載されているので「パーツが手に入りにくい」ことがデメリットでしょう。

3段変速のスプロケットや専用のディレイラー類、ホイール、補助ワイヤーなどが摩耗したり、壊れてしまったらお店で取り寄せないといけません。

そう考えるとネットで買うと後々困るかも、力のあるお店で買わないとあとが大変。

自分でメンテできそうにない人は、DAHON公認のお店で買ったほうが安心でしょう。

DAHON正規代理店一覧はこちら

でも、ざっと調べた限り中国製のパーツで似たようなのがあるから多少はなんとかなるかな?

「価格」と「納期」を聞いてきた

近場の自転車屋さんで「価格」と「納期」を聞いてきました。

店員さんがメーカーに電話して、教えてくれたその内容は・・・

「初期ロットは完売。次回入荷は9月」とのこと。

これはネットで事前に調べた情報と同じですね~。

やっぱり完売か・・・ちなみに、その自転車屋さんの値段は84,980円(税込)。

おわりに

「次回入荷は9月!」って、9月はDAHONの新モデルが発表されますよね。

そこまで待つなら新モデルを待ちたいけど、予約しとかないとまた完売しそうですし・・・

迷いますね~(汗)

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