固定用ゴムバンドは消耗品!交換時期や入手法方は?

自転車用品

ケイデンスセンサーのゴムバンドの劣化を確認する

自転車のアクセサリー類を固定するための『ゴムバンド』は消耗品なので、定期的に交換する必要があります。

今回は、この『ゴムバンド』の交換時期や入手法方について紹介していきます。

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固定用ゴムバンドとは

自転車の固定用ゴムバンド

自転車に乗っていれば、輪ゴム状の『ゴムバンド』を一度は使ったことがあると思います。

おもにシートポストにリアライトを取り付けたり、センサー類を固定するときによく使われます。

ゴムバンドが切れた!

サイクルコンピューターのゴムリング

2年ほどつけっぱなしにしていたサイコンマウントの『ゴムバンド』が切れてしまった。

やはりゴム素材のため、長期間使用していると劣化して切れてしまうようです。

ゴムバンドの交換時期は?

自転車用ゴムバンドに亀裂がないか確認する

走行中に『ゴムバンド』が切れると、落下によってパーツが壊れたり、紛失のリスクが高まります。

定期的にゴムの状態をチェックし、「ひび割れ、べたつき、硬化」などがみられた場合には速やかに交換するようにしてください。

また、ゴムに異常が見られなくても室内保管なら1年、外に置いておくことが多いなら半年を目安に交換するようにしてください。

早めに交換することで劣化による切断を未然に防ぐことができます。

ゴムが劣化する原因
  • 日光による紫外線
  • 熱・温度の変化
  • 化学薬品の付着
  • 張力による負荷

ゴムバンドの入手方法

キャットアイのラバーバンド

キャットアイの補修パーツとして、『ラバーバンド 544-7010』が売っていたので買ってみました。

大小2個セットで価格は200円台です。

キャットアイ ラバーバンドのサイズ

  • 大:外径約43mm、内径約37mm
  • 小:外径約31mm、内径約26mm

実際に測ったサイズがこちら。厚みはどちらも約3mm。

自転車用ゴムバンドを引っ張って劣化してないか確認

よく伸びますし、大小2サイズ入っているのでハンドルからシートポストへの取り付けまで幅広く対応可能です。

ケイデンスセンサーのゴムバンド

小さい方のバンドを使って、ケイデンスセンサーをクランクに取り付けてみました。

ハンドルにアクセサリー類を固定するのにも丁度いいサイズです。

リアライトのゴムバンド

大きい方のバンドは、シートポストにリアライトを固定するのにぴったりです。

後輪のハブにスピードセンサーを取り付ける

また、後輪のハブにスピードセンサーを固定することも可能です。

Oリングで代用できる?

自転車のラバーバンドをOリングで代用

ネットの情報で「Oリングでも代用できる」とあったので試しに買ってみました。

ホームセンターの水道用品コーナーに置いてあったものです。

自転車用ラバーバンドとニトリルゴムのOリング

「ニトリルゴム」という素材なのですが、伸びがいまいち…

代用できないことはないですが、サイズ選びが難しそうなので、上で紹介したキャットアイのラバーバンドを買ったほうが無難です。

もしかしたらシリコン製のOリングなら大丈夫だったのかもしれません。

ゴムバンド以外で固定する

ゴムは劣化しやすい素材なので、ゴムバンド以外で固定するのもひとつの手です。

結束バンドで固定する

ケイデンスセンサーを結束バンドで固定する

「結束バンド」を使えば強力に固定できますし、劣化の心配もありません。

結束バンドをプライヤーで潰す

「結束バンド」を取り付けるときに幅が広すぎてフックに引っ掛けられないことがあると思います。

そんなときはプライヤーで潰して一部を細くしてやればフックに入るようになります。

マウントを変える

キャットアイのサイコンマウント

サイコンは落として壊してしまったらもったいないので、『ゴムバンド』以外で固定するマウントに交換してしまうのが一番です。

まとめ

  • ゴムバンドは劣化する
  • 定期的に点検・交換する
  • 結束バンドにするのもあり
  • CATEYEのゴムバンドがおすすめ

ゴムバンドは、定期的な交換が必要な消耗品です。

まだまだ使えそうでも早めに交換してパーツの紛失を防ぎましょう!

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