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DAHONのフォークを取り外す手順|使用する工具は六角レンチだけ

dahon visc evoのハンドルポストを折り畳んだ状態

DAHON Visc EVOのフォークを取り外す手順を紹介していきます。

アーレンキーだけで簡単に取り外せます。

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フォークの取り外し方

ダホンのハンドルポストのボルトを10mmのアーレンキーで緩める

まずハンドルポストを折り畳みます。

中央のボルトを10mmのアーレンキーで緩めます。

ダホンのハンドルポストの側面ボルトを6mmのアーレンキーで緩める

さらに、サイドにあるボルトを6mmのアーレンキーで緩めます。

ダホンのハンドルポストのボルト

取り外したボルト。

銅のワッシャーが入っているので無くさないように。

ダホンのハンドルポストのボルトを外した状態

ボルトを取り外した状態。

ハンドルポストを引き抜きます。

ダホンのハンドルポストを外す

こんな感じでスポっと抜けます。

ダホンのヘッドセットの樹脂カバーを外す

上から順番にパーツを外していきます。

樹脂製のカバーを外します。

ダホンのヘッドセットのベアリング受けを外す

さらに樹脂製のベアリング受けを外します。

ダホンのヘッドセットのベアリング、上のヘッドワン

手で取り外せるパーツは以上です。

ベアリングは圧入されているのでヘッドワンリムーバーという工具で外すことになります。

これの取り外し方は↓こちらの記事で紹介しています。

取り外したフォーク

dahon visc evo、フォークの下玉受け

コラムにヘッドセットの下玉押しが入っています。

これを取り外したい場合は、クラウンリムーバーという工具を使います。

下玉押しの外し方は↓こちらの記事で紹介しています。

dahon visc evo、アルミフォークの実測重量

DAHON Visc EVOのフォーク重量は503gでした。

フォークの素材はアルミ。

手に持つと意外に軽量。

もっと重いものと思っていました。

おわりに

今回はフォークの取り外し方を紹介しました。

上の手順を踏めば何ら問題なく取り外すことができると思います。

「クランレースの取り外し」や「ヘッドセットの交換」をしたい場合は↓こちらの記事が参考になるかと思います。