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MKSのビンディングペダルはLOOKのクリートが使える!クリートの角度についても解説

MKSのクリートをLOOK KEOクリートに交換する

MKS(三ヶ島)のビンディングペダル『US-Lペダル』で使用するクリートを、『LOOK KEOクリート』に交換しました。

クリートの角度が4.5°から0°に変わったので、この角度についてもどのような影響があったのか紹介していきます。

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LOOK KEOクリートと互換性がある

MKS US-Lペダルと4.5°の可動クリート

MKSの『US-Lペダル』に付属しているクリートは4.5°の角度にしか対応していません。

しかし、『LOOK KEOクリート』と互換性があるので、こちらを使用することで0°のクリートに交換することが可能です。

MKS US-LペダルとLOOK KEOクリートの互換表

ただし、KEOクリートは0°と4.5°のみ対応で、9°は対応していません。

また、KEOグリップクリートには対応していないので、間違えて購入しないように注意してください。

わたしのおすすめは、KEOクリートのブラック 0°固定です。

LOOK KEOクリートに交換する

MKSのクリートをLOOK KEOクリートに交換する

『US-Lペダル』に付属しているクリート(4.5°)では足首がグニグニ動きすぎるため、LOOK KEOクリート(0°)に交換します。

LOOK KEoクリート ブラック 0°固定

LOOK KEOクリートには、固定用のボルトとナットも付属します。

LOOK KEOクリートとMKS付属クリートの比較

MKSのクリートとはデザインが異なりますが、はめるところの形状は同じなので、正常に脱着することができます。

クリートの角度について解説

MKS付属クリート 4.5°可動とLOOK KEOクリート 0°固定

クリートの角度は「フローティング角度」と呼ばれ、ペダルとシューズを固定したときに足が左右に動くことができる角度のことをいいます。

例えば、0°であれば全く動かず、4.5°であれば左右方向に4.5°の遊びがあるということです。

この角度の違いは、ペダリングの効率や快適さ、膝などの関節への負担に影響します。

可動クリート(4.5°)のメリット

クリートが固定されすぎていると、膝の自然な動きを制限してしまい、負荷がかかりやすくなります。

しかし、可動クリート(4.5°)のように左右に適度な遊びがあれば、膝の自然な動きに合わせてクリートが動くため、負荷が分散され、足首や膝にかかる負担を軽減して走ることができます。

デメリットは、ペダルとシューズの固定力が弱くなることです。クリートが外れやすいことで、転倒のリスクは軽減できますが、パワー伝達が悪くなる可能性があります。

固定クリート(0°)のメリット

固定クリート(0°)は、ペダルとシューズがしっかりと固定されるので、ペダルを回す際に力が逃げにくく、効率的なペダリングをすることができます。

また、左右への遊びが少ないため、クリートとペダルの接地面積が大きくなり、安定性が高まります。

例えば、アグレッシブなライディングをする場合には、遊びが少なく、外れにくい固定クリートの方が安全に走行できます。

デメリットは、足首や膝に負担がかかる可能性があることと、慣れないうちはクリートを上手く外すことが出来ずに、そのまま転倒してしまう可能性があることです。

KEOクリート( 0°)の使い心地は?

MKSとLOOKのクリートの使い心地

LOOK KEOクリート(0°)を使っても、足首がガチガチに固定されるわけではなく、左右に2cmくらい遊びがあったので、膝への負担もとくに問題ありませんでした。

そして、4.5°のクリートに比べて足首がグニグニ動かないため、ペダリングの効率が非常に高く、筋肉の疲労を軽減できているように感じます。

また、4.5°のクリートは、クリートを外す際に大きく足首をひねって外す必要がありましたが、0°のクリートは少し足首をひねるだけで簡単に外せたので、これなら緊急時も安心です。

まとめ

  • LOOK KEOクリートと互換性あり
  • 4.5°の可動域は遊びが多すぎる
  • 交換するなら0°固定がおすすめ

MKS US-Lペダルで使うクリートは、『LOOK KEOクリート 0°固定』がおすすめです。

0°のクリートは、膝や足首の負担になって外しにくいイメージがありましたが、実際に使ってみると4.5°よりも使いやすかったです。

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