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ELITEの高さ調整可能なライザーブロックを使って水平を出す!

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックをレビュー

スマートトレーナーに設置した「折りたたみ自転車」の水平を出すため、ELITEの『スースタ エレベーター バイク ブロック』を購入しました。

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ELITEの高さ調整可能なライザーブロック

ELITE スースタ エレベーターブロックのパッケージ

この商品は『ライザーブロック』と呼ばれるもので、「サイクルトレーナー」の前輪にセットし、車体が水平になるように高さを合わせるのに使用します。

5段階に高さ調整できる

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックの調整できる高さ

床からの高さを5~10cmの5段階で調整することができます。

高めに設定すれば、勾配をつけて坂道のような負荷をかけることも可能です。

対応タイヤ幅

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックの最大対応タイヤ幅

タイヤ幅は「60mmまで」対応しているので、マウンテンバイクの太いブロックタイヤでも大丈夫。

サイズと重量

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックのサイズと重量

  • 全長:35cm
  • 横幅:12cm
  • 重量:657g

すべて実測で測っています。

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックと手のサイズを比較

手と比較してもかなり大きいですが、その分安定感は抜群です。

厚めのラバーグリップ

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックの裏側

床への接地部分に「分厚いラバー」を使っているので、滑りにくく、振動を軽減するように配慮されています。

高さ調整のやり方

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックの高さを調整する

高さ調整は、裏側にある「スプリングレバー」を引っ張って行います。

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックのブロックを押し出す

ブロックの出し入れは、正直あまりスムーズではありません。

プラスチックのガチャガチャしている感じが少し安っぽいです。

折りたたみ自転車に使ってみた

この『ライザーブロック』を使って「折りたたみ自転車」の水平を出します。

水平が出てない状態

スマートトレーナーに20インチの折りたたみ自転車を設置すると斜めになる

20インチ451サイズの「折りたたみ自転車」をスマートトレーナーに設置すると、タイヤが小さいのでどうしても斜めに傾いてしまいます。

斜めに傾いたサドル

とりあえず、サドルに「水平器」を乗せて状態を確認。

現在は傾いていますが、これを『ライザーブロック』を使って水平にしていきます。

水平を出す

ライザーブロックで水平になった折りたたみ自転車

高さを3段目(床から7.5cm)に設定したところ、水平にすることができました。

水平になったサドル

「水平器」もちゃんと水平が出ています。

滑り止めがよく効いてる

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックに前輪を乗せる

「大きめの本体」と「滑り止めのラバー」がかなり効いているようで、床をしっかりとつかんで前輪を保持してくれています。

スマートトレーナー NOZA Sに折りたたみ自転車を設置して乗る

「木材」を使って高さを調整するよりも見た目がはるかに良いですね。

体重をかけても問題なし

ELITE スースタ エレベーターバイクブロックに体重を乗せる

高めに調整してもぐらつきませんし、前輪に体重を乗せてもブロックが沈み込むことはありませんでした。

Xplova NOZA S

スマートトレーナー NOZA S

ちなみに、わたしが使っているスマートトレーナーは『Xplova NOZA S』です。

パワー計測&自動負荷調整できるスマートトレーナーであれば、これをおすすめします。

関連記事:『Xplova NOZA S』静かで実走に近いトレーニングができるスマートトレーナー

まとめ

  • 5段階で高さを調整できる
  • 自転車を水平に保つのに便利
  • 60mmまでの太いタイヤに対応
  • 滑り止めラバーの安定感が抜群

もっと安い『ライザーブロック』もありますが、これは高さを調整できるため、より多くの用途で使うことができます。

また、わたしと同じように「折りたたみ自転車」でスマートトレーナーをやる人にもおすすめです。