20インチ451用リムテープの交換&ズレたテープの簡単な直し方

タイオガ 20インチ451用 ナイロンリムテープ 幅17mm

リムテープを交換しました。

前回交換したのは1年前です。

リムテープって古くなってもまだまだ使用できそうだから勿体無く感じる方も多いと思います。

しかし、テープが破れてしまってからでは出先で途方に暮れてしまいますよ!

トラブルを未然に防ぐためにも、1年に1回交換することをおすすめします。

リムテープの売れ筋ランキングはこちら

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20インチ451用リムテープ

ヘルマンズ ハイプレッシャー対応 リムテープ

20インチ451用のリムテープはハイプレッシャー対応のヘルマンズがおすすめです。

しかし、現在は販売していないようで入手できませんでした。

ヘルマンズのリムテープについては『高圧に耐えられると噂の20インチ用リムテープを買ってみた』で詳しく紹介しています。

しかたがないので他の451用リムテープを探すと、以下の2種類が見つかりました。

今回はタイオガのリムテープを試しに購入してみました。

以下で詳しく紹介していきます。

タイオガ リムテープ詳細

タイオガ ナイロンリムテープのパッケージ

これがタイオガ ナイロンリムテープのパッケージです。

20インチ451用 テープ幅17mm、2本入り。

タイオガ ナイロンリムテープ1個の実測重量、詳細は以下

実測重量は1本 12.3gでした。

ちなみに、ヘルマンズのリムテープは1本 19gです。

タイオガ ナイロンリムテープの幅をノギスで測っている

テープ幅は17mmです。

私のホイールはアレックスリムR390ですが、ちょうどいいサイズでした。

タイオガ ナイロンリムテープを広げた状態

ヘルマンズと比べると薄くてペラいです。

ヘルマンズとタイオガのリムテープを比較

ヘルマンズは固くて厚みがあり、手に持ってもピンと張っています。

一方のタイオガはだらんと垂れ下がっていて、ぶっちゃけ頼りない。

耐久性は明らかにヘルマンズのほうがありそうです。

ヘルマンズがまた購入できるようになったら、そちらのほうがいいと思います。

ヘルマンズ 451用リムテープ

ネットではどこにも売っていなかったヘルマンズのリムテープですが・・・

スポーツデポに売ってました(笑)

リムテープの交換方法

千枚通しで古いリムテープを持ち上げている

まず、古いリムテープをホイールから外します。

バルブ穴に「千枚通し」か「マイナスドライバー」を入れてテープを持ち上げます。

あとはカッターやハサミで切断すればOK。

新しいリムテープをホイールのバルブ穴に合わせる

新しいリムテープをバルブ穴に合わせます。

新しいリムテープがずれないようにバルブ穴にドライバーを差し込む

そこにドライバーを差し込みます。

これで作業中にテープがずれるのを防止します。

古いリムテープをハサミで切っている

ここでリムテープをはめ込む前にやることがあります。

古いリムテープをハサミで20cmくらいに切って下さい。

古いリムテープの切れ端を手に持っている

この切れ端をリムテープを装着するとき挟み込みます。

リムテープをリムにはめる途中で古いリムテープの切れ端を挟む

これは後でリムテープのズレを直すために必要な作業なんです。

リムテープを左右均等にリムにはめる

あとはバルブ穴から左右均等にテープをはめていきます。

リムテープをホイールに入れる

最後はグッとテープを伸ばしてリムに入れます。

この段階ではきれいに入れなくて大丈夫。

ねじれるのだけ注意して下さい。

リムテープがずれた状態

こんな感じでテープがずれてしまったと思います。

でも安心して下さい。

リムテープの切れ端でリムテープのズレを直す

ここで装着時に挟んでおいた古いリムテープが活躍します。

リムテープのズレを直す方法

古いリムテープの切れ端を持ち上げながらホイールを一周させると自然とリムテープが中央に寄ります。

位置が修正できたら、切れ端は抜き取って下さい。

リムテープの交換が完了

きれいに取り付けられました。

サイズもちょうどいいですね。

タイヤも装着しましたが、7気圧で問題なく使用できています。

軽量なリムテープをお探しならおすすめです。

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