冬の自転車はつま先が冷えて痛い|気温別おすすめ防寒対策を紹介

自転車、冬のつま先防寒対策

冬のサイクリングはつま先が痛い

気温10度を下回ってくると足先に冷えを感じるようになります。

さらに気温が5度以下になるとつま先に痛みを感じるほどです。

今回はつま先の防寒対策について紹介します。

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メッシュのサイクルシューズは冷える

メッシュのサイクリングシューズはつま先が冷える

これは「シマノ SH-M089」というSPDシューズです。

アッパーがメッシュ素材なので冬場はとにかく寒い。

というより痛い(泣)

以下で、気温別の防寒対策をまとめました。

気温10度前後

ワークマン トゥキャップ

ワークマンのトゥキャップ

これは『ワークマンで買ったトゥキャップ』という商品。

冬場のスポーツや屋外での作業時につま先を保温するための防寒具です。

価格は300円ほど。

靴下や足の防寒具コーナーに置いてあると思います。

トゥキャップの装着方法

ワークマンのトゥキャップを靴下の上から装着

このように靴下の上からトゥキャップを被せます。

この状態でシューズを履いて使用します。

カバー内側に滑り止め加工がしてあるのでズレにくくなっています。

つま先だけ重点的に防寒できるので靴下を2枚重ねで履くより手軽。

誤った使用方法

ワークマンのトゥキャップをサイクリングシューズの靴先に装着

これは間違い。

一応靴先に被せることはできますが外れやすいのでおすすめしません。

ちゃんと自転車専用のトゥカバーを使用しましょう。

トゥカバーとは

足の指先がちょっと冷えた時に便利なつま先だけを保温するタイプのカバー。

つま先の防風・保温機能をさらに高める事ができます。

気温5~10度

ウィンドブレークシューズカバー

パールイズミのウィンドブレイクシューズカバー

気温が5度くらいになるとトゥキャップだけでは厳しい。

画像の「パールイズミ ウィンドブレークシューズカバー」とトゥキャップの併用がおすすめ。

ウィンドブレークシューズカバーとは

パールイズミ定番の冬用シューズカバーです。

ウィンドブレークを生地に採用しているので防風性に優れ、冷風を通さず暖かい。

ファスナー式で着脱も簡単。

足首も保護できる

パールイズミのウィンドブレイクシューズカバーをSPDシューズに装着

装着しました。

トゥカバーと違いシューズ全体を覆い、足首もカバーすることができます。

気温0~5度

カイロを使用する

自転車のシューズカバーとホッカイロを組み合わせる

気温0度となるとつま先に当たる風は凶悪。

万全な防寒対策をしてサイクリングに出かけましょう。

[トゥキャップ]+[ウィンドブレークカバー]に靴下用のカイロを組み合わせることをおすすめします。

カイロは足裏ではなく爪側を保温できるように貼ったほうがいいです。

上から貼るつま先用カイロ

探してみたら上から貼るカイロが売っていました。

重ね履きをする

自転車のトゥカバーとシューズカバーを組み合わせる

ウィンドブレークカバーの下にトゥカバーを重ね履きするとより効果的です。

気温0度

真冬のサイクリング、厳寒期のつま先防寒対策

霜が降りた朝方に出発する場合すべての防寒具を組み合わせます。

まずワークマンのトゥキャップを靴下と靴先に装着。

この状態でシューズカバーを履けば靴先のトゥキャップは外れることはないです。

さらにカイロを使用すれば完璧。

まとめ

冬場のサイクリングで足先の防寒対策を怠ると足の爪がジンジン痛くなります。

とくに朝方の太陽がのぼりきっていない時間帯は地獄。

せっかくのサイクリングが、ただの苦行になってしまいます。

足先の防寒対策はやりすぎくらいで丁度いいと思います。

カバーの重ね履きや防寒具の組み合わせを駆使して真冬の厳寒期を乗り切りましょう!

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