【ツール・ド・豆大福】自転車で和菓子屋巡りしてみない?

サイクリングで豆大福屋さんを巡る

最近私がサイクリングではまっているのが『豆大福』巡りです。

ラーメン屋などを食べ歩くのも悪くないですが、お昼ごろに到着するように時間を合わせたりしないといけないのが面倒だったりします。

それに、有名なお店は混んでいるところが多いから落ち着きません。

その点、豆大福を売っている和菓子屋はふらっと立ち寄れるから気軽でいい。

お土産として持ち帰れば、家族にも喜ばれます。

「これ美味しい!どこで買ってきたの?」なんて言われたら鼻も高い。

それにサイクリングしたあとならカロリーを気にしなくてもいいというメリットがあります。

帰宅してシャワーを浴び、一息ついたところで食べる豆大福はなんともうまい。

至福の時間を味わうことができます。

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豆大福を巡る旅

なぜ豆大福かという話ですが、探してみると作っている和菓子屋さんが各所にたくさんあります。

お店を巡って味比べをするにはもってこいの食べ物なんです。

皆さんの街にも一つや二つ銘店と呼ばれるところがあるはずです。

それに1個100円ちょっとと手軽な値段だからお財布にも優しい。

注意点として豆大福などは”朝生菓子”といって日持ちしません。

その日のうちに食べるのが基本、出来たてだからうまいのだ!

栃木県栃木市 伊勢屋

そして、私のおすすめは、ずばり「こじんまりした個人店」です。

食べログなんかで雰囲気のいいお店を見つけて、サイクリングルートを決めるのがまた楽しい。

こういったお店は豆大福だけでなく、みたらし団子、どら焼き、あんドーナツ等も置いてあります。

各店で得意なものは違うので豆大福に限らず、売れ筋商品は抑えておきたいですね。

ちなみに画像のお店は、栃木県栃木市にある「伊勢屋(栃ナビ)」というお店。

ぶっちゃけ、そこまで賑わっているお店ではなく、ネットの口コミも少ないほう。

しかし、地元の人は和菓子屋といったら皆ここをすすめる、そんなお店。

こういった穴場的お店を見みつけられるのもサイクリングの醍醐味でしょう。

栃木市については『DAHON Visc EVOでヒルクライム|栃木市 太平山へ』で紹介しています。

栃木県栃木市 伊勢屋の豆大福、みたらし団子、赤飯のおにぎり

伊勢屋の豆大福は豆多めでもっちりしていて美味しかったです。

運良く最後のひとパックを入手できました。

それにパッケージがまたいいじゃないですか。

大きなお店にあるような小奇麗なパッケージングではなく汎用パック。

この手作り感が逆に食欲を誘います。

栃木市にある伊勢屋のみたらし団子と赤飯のおにぎり

豆大福から脱線しますが、ここは赤飯もおいしい。

私は子供の頃、赤飯が大嫌いでしたが、大人になったらうまいんだこれが(笑)

ここはおにぎりにしてくれているので食べやすい。

噛めばかむほど素材の甘味が感じられます。

定期的に食べたくなる味。

赤飯が食べたくなったら必ずここに寄るようにしています。

お土産は折りたたみリュックで持ち帰る

DAHON Visc EVOのハンドルポストに固定した折りたたみリュック

購入したお土産を持ち帰る方法ですが、こいつを使います。

このポーチは「折りたたみリュック」。

私はいつでも使えるように折りたたみ自転車のハンドルポストにくくり付けています。

この折りたたみリュックについては以下の記事が参考になるでしょう。

お土産の豆大福をビニール袋でギュッと縛る

リュックにしまうときは中身の向きに気をつけて配置します。

バラけないようにビニール袋でギュッと縛るとよいでしょう。

折りたたみリュックにサイクリングのお土産をつめる

あとはサッと広げた折りたたみリュックに入れるだけ。

サイクリングのお土産を折りたたみリュックに入れて持ち帰る

折りたたみリュックは、突発的な買い物のとき役立ちます。

使わないときはポケット等に仕舞っておけばいいから邪魔になりません。

あらかじめリュックを背負ってサイクリングに出かけるよりいいですよ。

リュックを使わなかったら無駄になりますからね。

おわりに

いつか栃木県周辺の豆大福ランキングを作って紹介できればと思います。

皆さんの自宅周辺にも探せば素敵な和菓子屋さんがたくさんあるはずです。

豆大福じゃなくても、たい焼きやスイーツでもいいですね。

探してみたら横綱級の出会いがあるかもしれませんよ。

次回のサイクリングに備えて、めぼしいお店を探してみてはいかがでしょうか。

サイクリングのモチベーションが上がること間違いなしです。

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