自転車のタイヤに刺さった異物を取り除いたときにできた穴を補修する

小石が食い込んだ自転車のタイヤ

タイヤにめり込んだ小石を取り除くとポッカリ穴が空いてしまうときがあります。

放って置くと穴にまた小石が挟まったり、最悪パンクしてしまいそうなので私は見つけ次第穴を塞ぐようにしています。

今回はタイヤに空いてしまった穴の塞ぎ方を紹介します。

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タイヤをチェックする

サイクリングから帰ってきたら、タイヤ表面に異物が刺さっていないかチェックします。

タイヤの異物を爪楊枝で取り除く

よくあるのが”小石のめり込み”。

爪楊枝を使って取り除きます。

自転車タイヤの穴を塞ぐ

しかし、小石を取り除くと穴が・・・

自転車タイヤの穴が裏側まで貫通

タイヤを外して見ると、穴が裏側まで貫通していました。

このまま放って置くと小石が挟まりそうですし、なによりパンクしそうで怖いですよね。

使用する接着剤

セメダイン スーパーXブラックで自転車タイヤの穴を塞ぐ

私が使っているのは「セメダイン スーパーXブラック」です。

何故コレかと言うと、たまたま家にあったから(笑)

探せばもっといいものがあると思います。

ただ、毎回これで塞いでいますが問題はないです。

探してみると似たような商品が沢山ありました。

これらの商品もいいんじゃないかと思います。

とにかくゴムっぽい素材で穴を塞げればいいんです。

タイヤの穴を塞ぐ

自転車タイヤの穴周辺をパーツクリーナーで脱脂する

  • 適正空気圧にする
  • 接着剤を付ける前に脱脂する

まず、タイヤを適正空気圧にしてください。

いつも外で走っているときの空気圧にします。

空気が甘い状態で接着剤をつけると、タイヤをパンパンにしたとき剥がれてしまうからです。

また、接着剤を付ける前に、パーツクリーナー等で油分と汚れを取り除きます。

接着剤の付きを良くするためです。

ヘラにつけた接着剤で自転車タイヤの穴を塞ぐ

ヘラがあると便利。

穴に接着剤を押し付けて中まで入れます。

自転車タイヤの穴を接着剤で補修して塞いだ状態

少し厚めに盛り付けます。

あとは24時間待てば完了です。

補修したては目立ちますが、一度外で乗れば目立たなくなります。

まとめ

サイクリングから帰ってきたらパンク予防のため、タイヤ表面をチェックする習慣を身に着けましょう。

鉄片や小石が食い込んでいることがあります。

異物があったら取り除きます。

タイヤ表面に空いた穴はゴム系接着剤でちゃちゃっと埋めれば大丈夫!

少々盛っても走れば削れて目立たなくなります。

皆さんもまずはタイヤ表面をチェックしてみてください。

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