自転車の整備におすすめ!3種類のウエスを紹介します

クレシア ワイプオールX70、SCOTT ショップタオル、レック 激落ちクロスのウエス3点

今回は私が自転車の整備に使っている3種類のウエスを紹介します。

ウエスとは、機械油等の汚れを拭き取る布のこと。男性なら「そこのウエスとって!」と言われることもあるかもしれないので覚えておきましょう。

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私がおすすめする3種類のウエス

スコット ショップタオル、クレシア ワイプオール X70、レック 激落ちクロスの各サイズ

それぞれ種類の違うウエスを用途によって使い分けています。

クレシア ワイプオール X70

はじめに紹介するのは「ワイプオール X70」は、”キムワイプ”で有名な日本製紙クレシアの商品です。

X70はメインで使っているウエスなのですが、なかなか取り扱っているお店がないのが欠点。

地元のホームセンターを5店舗ほど回りましたが、どこにも置いていなかったので、Amazonで購入するようにしています。

不織布ウエスだからとても丈夫

クレシア ワイプオール X70を両手で引っ張っている

X70は”不織布ウエス”なので、チェーンやギアをガシガシ拭いても破けにくいという特徴があります。

凹凸もしっかり拭きあげる

クレシア ワイプオール X70でスプロケットの隙間を掃除している

ペーパーウエスと違い、丈夫なのでスプロケットの隙間を拭いても破けにくい。凹凸のある所でもしっかり拭きあげる事ができます。

スプロケットの隙間掃除は、カードにウエスを巻くとより効果的。詳しくは『スプロケットの隙間を掃除したいならカードにウエスを巻いて拭け!』で紹介しています。

水拭きできる

クレシア ワイプオール X70を水につけて絞っている

布のような素材なので水拭きも可能。ある程度、使い回すこともできます。まさに”万能ウエス”ですね。

SCOTT ショップタオル

「SCOTT ショップタオル」は、ペーパーウエスというタイプになります。

ホームセンターで入手しやすく、価格も250円程度と安いので気軽に使えます。

使い捨てのウエス

スコット ショップタオルを手で破いている

ペーパーウエスは、”使い捨て”として使用するのがおすすめ。

ひどい汚れは、サッと拭き取って使い捨ててしまったほうが楽ですからね。安いから無駄遣いできて、気軽に使えるのがペーパーウエスの良いところ。

小さなパーツを拭くときに

スコット ショップタオルでネジを拭いている

ペーパーウエスは、素材が柔らかいのでネジなど小さなパーツを拭くのに適しています。また、手で簡単にちぎれるので必要なサイズにしやすいというメリットもあります。

不織布タイプのX70は、固く、分厚いので小さなパーツは拭きにくいのです。ウエスは、適材適所で使い分けることが大切です。

ペーパーウエスは吸水性が良い

スコット ショップタオルで自転車のチェーンを拭いている

ペーパーウエスには、優れた吸水性があるので油や水の拭き取りにピッタリ。チェーン汚れの拭き取りに力を発揮してくれるでしょう。

レック 激落ちクロス

「レック 激落ちクロス」は、”マイクロファイバークロス”なので、デリケートなフレームを拭く際に使用しています。

このクロスは10枚入で500円台と安く、1枚50円ちょっととコスパ最高です。

デリケートなフレーム用として

レック 激落ちクロスでDAHONのフレームを拭いている

フレームの水拭き、乾拭きはもちろん、コーティング剤を塗るときに活躍します。

マイクロファイバーの超極細繊維なので、洗剤を使わずにしつこい汚れも簡単に落とせますよ。

まとめ

3種類のウエスそれぞれに役割があります。

  • X70:メインで使える万能ウエス
  • ショップタオル:油や水を素早く吸収
  • 激落ちクロス:自転車のフレーム用として活躍

今回紹介したウエスはどれもオススメなので、ぜひ使ってみてください。

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