あのキャットアイから日焼け止めが発売!石鹸で簡単に洗い流せる

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)の本体とパッケージ

これは『CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)』という“日焼け止め”

これ実はサイクルコンピューターやライトでお馴染みの“キャットアイ”から出ています。

「キャットアイが日焼け止め?」と思うかもしれませんが、これが結構本格的なんです。

日焼け止めの売れ筋ランキングはこちら

スポンサーリンク

「サイクリスト アイ」とは

本格スポーツ仕様の日焼け止め

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)を片手で持っいる

自転車を愛する人の肌を紫外線から守る本格スポーツ仕様の日焼け止めです。

  • 紫外線からしっかりプロテクト
  • 汗をかいても落ちにくい
  • ノンケミカル処方
  • 石鹸で簡単に落とせる

容量40ml、価格2,760円(税抜)です。

公式サイト

製造元は「ナリス化粧品」

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)の製造元はナリス化粧品

発売元はキャットアイですが、製造は大阪にあるナリス化粧品が行っています。

化粧品に疎い私は初めて聞きましたが、ふきとり化粧水のシェア第1位で創業85年の老舗メーカーです。

クラス最高「SPF50+ ・ PA++++」

CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)は「SPF50+・PA++++」の日焼け止め

紫外線防止効果は強めの「SPF50+・PA++++」で業界最高スペック。

SPF50+とは

SPHは「肌の赤み・炎症」を起こす紫外線B波から肌を守る効果を示す指数。数字が大きいほど効果が高い。50+は最大値です。

PA++++とは

PAは「肌を黒くする」紫外線A波から肌を守る効果を示す記号。+が多いほど効果が高い。++++は最上位です。

紫外線吸収剤不使用「ノンケミカル」

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)はノンケミカル

ケミカルとは

紫外線吸収剤(ケミカル)は、紫外線を吸収し、化学反応で紫外線ダメージを防いでいます。

紫外線をカットする効果は高いのですが、肌に刺激を与えてしまい肌トラブルが起きたりします。

ノンケミカルとは

紫外線散乱剤(ノンケミカル)は、物理的に紫外線を跳ね返すことで紫外線ダメージを防いでいます。

自然由来の原料が多く、肌への刺激が少ないので安全性が高い。

成分一覧

シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、水、BG、ジメチコン、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、DPG、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、グリセリン、PEG-9ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、グリコシルトレハロース、メチルグルセス-10、水酸化AI、イソステアリン酸、PEG-10ジメチコン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ハイドロゲンジメチコン、加水分解水添デンプン、塩化Na、EDTA-2Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

「サイクリスト アイ」は対面販売のみ

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)のパッケージ

サイクリストアイは“対面販売のみ”なので、残念ながらネットから購入できません。

こちらの販売店一覧(pdf)からお近くのお店を探してください。

私は栃木県住みですが「ネオ・サイクリスタ」に売っていましたよ。

サイクリストに「日焼け止め」は必須

自転車で日焼けした腕

以前は、アームカバーを使用してサイクリングをしていました。

「男は日焼けしてたほうがカッコいいだろう」ということでやめたのですが・・・

強い紫外線を浴びながら走行し続けると体力の消耗が激しいく、パフォーマンスが著しく低下してしまいます。

だから、サイクリングに日焼け止めは必須。

それに日焼け止めを塗らないと火傷して肌がヒリヒリ大惨事になります。

絶対に日焼けしたくない人は

男性でも焼けたくないという方はいますし、とくに女性の方はシミとか気になると思います。

ただ、日焼け止めを塗っても肌はある程度黒くなってしまいます。

この場合「アームカバー」や「フェイスマスク」を使用するのが一番でしょう。

こちらは「パールイズミのUVフェイスカバー」。

暑くない?と思いますが、生地は薄くサラサラしています。

夏の時期、サイクリングをしていると「サングラス+フェイスマスク」という方をとても多く見かけます。

ワコーズの「アグレッシブデザイン」も人気

製品名アグレッシブデザイン Sun Protect”Fighter”
成分紫外線散乱剤(ノンケミカル)
特徴無香料、無着色、無鉱物油、ドーピングフリー、アレルギーテスト済み
内容量62g
価格3,500円

サイクリストに人気な日焼け止めといえば、他に「ワコーズ アグレッシブデザイン」があります。

公式サイト

ワコーズといえば、ケミカル類を取り扱うメーカーですが、こちらもスポーツに特化した本気の日焼け止めを販売しています。

ただ、石鹸で簡単に落とせないらしく、その落ちにくさから「専用のクレンジングオイル」を使用することが推奨されています。

その分、日焼け止めの効果は高そうですね。

「サイクリスト アイ」を試す

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)の液体を手に垂らしている

液体は乳白色で無香料。

ボトルの中にかくはん用のビー玉が入っているのでよく振ってから使用しましょう。

塗りやすい液体

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)の液体を指で伸ばしている

サラサラではなく少し粘り気があり、ドロッとしています。

肌に塗る

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)を腕に塗っている

よく伸びます。

1円玉ほどの大きさで片腕が塗れます。

もちろん顔に塗っても大丈夫、目に入ってもしみにくいそうですよ。

若干、白残りする

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)は若干、白残りする

塗り終わったあと腕が少し白くなっていました。

若干、白残りするようです。

塗り終わったあとの肌はサラサラで、非常に手触りが良い。

ヒアルロン酸も入っているため潤いがあります。

「汗で流れず、石鹸で簡単に落ちる」ってホント?

実験してみる

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)と一般的な日焼け止めを比較する

「本当に汗で落ちないの?」、「本当に石鹸で簡単に落ちるの?」ということで実験してみました。

私は疑り深いのだ(笑)

比較するのは薬局で買った一般的な日焼け止め「メンソレータム サンプレイ クリアウォーター」

こちらは、紫外線吸収剤(ケミカル)が入っています。

グレードは「SPF50+ ・ PA++++」なのでサイクリストアイと同じです。

黒のスマホカバーが見やすくて丁度良さそうだったので、これに日焼け止めを塗って実験します。

水で流してみる

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)を水で流す

水で流してみるが・・・

2商品ともびくともしません。

水ではまったく落ちない

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)は水で落ちない

見ての通り、日焼け止めは水で簡単に流れ落ちるものではないようです。

指でこすっても全く落ちません。

洗顔料で洗い落とす

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)を洗顔料で洗い落とす

CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)は、洗顔料やボディーソープで簡単に落ちるという触れ込みなので今回は「洗顔料」を使って洗い落とします。

軽く洗ってみた

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)を洗顔料で軽く洗った後、詳細は以下

まずは指で軽く撫でるように洗ってみました。

サイクリストアイはまだうっすら残っていますが、ほとんど落ちていますね。

一方、一般的な日焼け止めはまだまだ頑固に残っています。

しっかり洗ってみた

日焼け止め、CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)を洗顔料でしっかり洗った後、詳細は以下

次は本格的にゴシゴシ洗ってみました。

サイクリストアイはきれいに落ちました

一般的な日焼け止めは、まだ薄っすら残っていて水も弾いてしまっています。

これは肌に悪そうですね~。

まとめ

CYCLiST EYE (サイクリスト アイ)は、ノンケミカルだからお肌に優しいのにしっかり紫外線から守ってくれます。

しかも石鹸で簡単に流せるので専用のクレンジング剤は必要ありません。

私は比較的ライトな自転車乗りですから、洗顔料やボディソープで簡単に落とせるというのはポイントが高いです。

ボディタオルで洗えばすぐに落ちてしまうでしょう。

ロードレーサーなど過酷な状況には「ワコーズ アグレッシブデザイン」もおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました