折り畳み自転車「DAHON Visc EVO」が届いたので開封する

ダホン VISC EVO

小径車選びで迷走中でしたがついに買いました!

DAHON Visc EVO(ヴィスク エボ)』のスモーキーグレーです。

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DAHON Visc EVOとは

スペック

車体Dahon Visc EVO 2×10スピード 2017年モデル
ホイールサイズ20インチ (ETRTO 451)
フレームアルミニウム
フォークアルミニウム
ハンドルポスト高さ:300mm/8度
シートポストアルミニウム 33.9x580mm
ブレーキプロマックス RC482
ブレーキレバーテクトロ 289A
ハブ/フロントダホン Comp 451 20H OLD:74mm
ハブ/リアダホン Comp 451 28H OLD:130mm
リムBlacFoot 451 ダブルウォール
タイヤKENDA クリテリウム 20×1-1/8 (28-451)
クランクセットProwheel 53x39T
ディレイラー/フロントシマノ ティアグラ FD-4700 2スピード
ディレイラー/リアシマノ ティアグラ RD-4700 10スピード
シフターシマノ ティアグラ SL-4700 ラピッドファイヤープラス
スプロケットシマノ CS-HG500-10 11-25T
ペダル折り畳みペダル
キックスタンドアルミニウム
重量11.1kg
カラーマットブラック / スモーキーグレー / マンゴーオレンジ
完成車価格123.000(税別)

DAHONが誇るオールラウンダーモデル。

2017年モデルから走行性能の高い451ホイールにリニューアルしました。

Re-Bar Technoogyにより高いフレーム剛性を確保。

ユーザーのハイレベルな要求に応えられる唯一無二の存在です。

開封の儀

ダホン VISC EVOの箱

折りたたみ自転車だけあって箱は小さめです。

ダホン VISC EVOの箱を開封

ダホンは対面販売ではなくネットでも購入できます。

安くてポイントの付く楽天で購入しました。

ポイントと合わせて実質9万円ほどで購入できました。

ダホン VISC EVOを折りたたんだ状態

箱から取り出した状態。

車体の重量はカタログ値で11.1kg。

持った感じはそこそこ重め。

折りたたみ箇所

ダホン VISC EVOのハンドル折りたたみ部分

ハンドルの折りたたみ箇所。

レバーを起こせばしっかりと固定されます。

ダホン VISC EVOのフレーム折りたたみ部分

フレームの折りたたみ箇所。

フレームに上下2箇所の接合面があります。

これが「Re-Bar」テクノロジーというやつみたいです。

走行中のひねりを抑えて高い剛性で安定感のある走りができるそう。

実際に組み上げると、固定部が1箇所のフレームより安心感がありますね。

がっちり固定されている感じがします。

フロントハブ

ダホン VISC EVOのフロントハブ

フロントホイールのハブは74mm幅です。

ロードバイクの100mmと比べるとだいぶ幅が狭い。

シールドベアリングなのでよく回転します。

リアハブ

ダホン VISC EVOのリアハブ

こちらはリアホイールのハブです。

ロードバイクと同じ130mm幅。

リアハブはシールドベアリングではなくカップアンドコーン。

回転はちょっと渋かったのですが、玉当たり調整をしたらスムーズに回転するようになりました。

折り畳んだとき、フロントとリアに付いている磁石がピタッとくっついて固定します。

ハンドルクランプ

ダホン VISC EVOのステムクランプ

ハンドルを固定するステムクランプ。

従来のものよりクイックリリースのレバー面積が大きくなったそうです。

クランプ部の両脇にハンドルセンターストッパーが付いています。

折りたたみ時に、ハンドルが左右にズレないようにするためのストッパーです。

シートポスト

ダホン VISC EVOのシートクランプ

シートクランプのクイックリリースもレバーの面積が大きくなっています。

ダホン VISC EVOのシートポストとサドル

シートポストの経は33.9mmと太く特殊なサイズ。

長さは58cm、重量は実測558gと激重。

軽量化の余地ありですね。

サドルはウレタンっぽいのが詰まっています。

サドルの重量は実測で348g。

全長29cm、幅14.5cmくらい。

ダホン VISC EVOのシートポストクランプ

シートポストのクランプ部分。

ボルト1本締めですが、ガッチリ固定できます。

シフターはティアグラ

ダホン VISC EVOのSL-4700

シフターはシマノ ティアグラ SL-4700 10速。

フラットバーのシフターの中では良い物が搭載されています。

クロスバイクで使っているSL-R440と比較すると、かなり軽くシフトチェンジができます。

キャリパーブレーキを採用

ダホン VISC EVOのプロマックスRC482

キャリパーブレーキはロングアーチタイプのプロマックス RC482です。

試しに引いてみるとグニャっとなることはなく剛性はあるようです。

シマノ製のキャリパーブレーキに交換するなら、BR-R451BR-R650がロングアーチタイプです。

ドライブトレイン

ダホン VISC EVOのクランク周り

クランクは53-39Tのチェーンリングがついています。

ボトムブラケットはスクエアタイプ。

フロントディレイラーはティアグラ FD-4700のダブルです。

ダホン VISC EVOのリアディレイラーRD-4700

リアディレイラーはティアグラ RD-4700。

スプロケットはCS-HG500-10 11-25T。

クイックリリースのレバーはロードバイクとは逆向きですね。

反対側に磁石が付いてるので邪魔になるからでしょう

ダホン VISC EVOのケーブルとセンタースタンド

折りたたみ式なので配線の通し方も変わってます。

センタースタンドがデフォルトでついているのは嬉しい。

ハンドル

ダホン VISC EVOのハンドル

ハンドル幅は54cmと短め。

エルゴグノミック形状のグリップが付いています。

ブレーキレバーはテクトロ 289A。

レバー長は2.5フィンガーくらいで若干握りが狭い。

全体図

ダホン VISC EVOのスモーキーグレー

色はマットブラック、マンゴーオレンジ、スモーキーグレーの3種類。

マット系の色は好きじゃないし、オレンジ色も派手なので、悩みに悩んでスモーキーグレーにしました。

無難なシルバーですが、ブルーのフォークとのツートンカラーがカッコイイです。

付属品

ダホン VISC EVOの付属品

付属品です。

シールやらリフレクター類が付いてきます。

マニキュアっぽい瓶は、フレームに傷がついたときに補修するタッチアップ塗料です。

乗ってみた感想

近所を5kmくらい乗ってみました。

普段乗っているクロスバイクと違和感がないくらいよく走ります。

小径車の加速はたしかにはやい。

あっという間に自分の求めていた速度になりますね。

フロントギアの53Tは貧脚の自分には丁度よい。

しかし、普段ロードバイクに乗っている人は物足りないんじゃないかなと思います。

ハンドル操作がクイック気味で片手だと怖かったです。

ただ最後の方は普通の操作できたので慣れが必要そうです。

振動は結構感じますね。

いろいろカスタムしたいところがあってこれから楽しめそうです。

これらはあくまでちょこっと乗った感想なので参考程度にしておいてください。

小径車
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週末サイクリング部
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