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パンクや故障に備える!わたしのツールケースの中身を大公開!

自転車 ツールケースの中身

自転車でロングライドを楽しむサイクリストにとって、パンクや故障は常に付きまとうもの。愛車が突然動かなくなることを想像しただけで、背筋がゾクッとしますよね。

そこで今回は、 わたしのツールケースに常備しているアイテムを詳しく紹介したいと思います。

これからサイクリングを始めたい方や、どんな装備を準備すればいいか迷っている方の役に立てたら嬉しいです。

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わたしのツールケースの中身

ツールケースの中身

わたしの現在のツールケースの中身はこんな感じです。

パンクの修理はもちろん、必要最低限のアイテムだけを厳選して持ち歩いています。

1. パールイズミ ツールケース

パールイズミ ツールケースの内寸

まず、ツールケースはパールイズミの防水素材のものを使用しています。

内寸は高さ17cm、幅6cmで、パナレーサーの携帯ミニポンプがぴったり収まるサイズなので気に入っています。

2. パナレーサー 携帯ミニポンプ

パナレーサーの携帯ミニポンプ

パナレーサーの携帯ミニポンプ(BMP-23AEZ)は、高圧でも軽々と空気を注入できる仕様になっています。

ミニサイズなので、ポンプを押す回数は多くなりますが、それでも7気圧程度までなら苦労せずに空気を入れられます。

また、ホースが長くて取り回しが良いのもポイントの一つです。ホースがないミニポンプってポンピングしにくいんですよ。

パナレーサー 携帯ミニポンプをボトルケージに取り付ける

それから、このポンプにはボトルケージのサイドに取り付けられるアタッチメントが付属しています。

このアタッチメントを使えば、ツールケース内の容量を空けることができるため、ケースに余裕を持たせることができます。

3. パナレーサー タイヤレバー

パナレーサーのタイヤレバー

タイヤレバーは3本セットが一般的ですが、2本あればタイヤの脱着は可能かと思います。

使い慣れたタイヤレバーを選び、自分のタイヤに合わせて取り外しやすいものを携帯するのがよいでしょう。

4. トピーク 携帯マルチツール

トピーク 携帯マルチツール mini9

携帯マルチツールはトピークのmini9を使っています。

六角レンチ(2、2.5、3、4、5、6、8mm)、T25トルクス、プラスドライバーが付いていて、軽量コンパクトながら使い勝手が良いです。

5. チェーンカッター

チェーンカッターと自作のチェーンフッカー

チェーンカッターは、トピークのヘッド(TRK-T029)の部分だけを購入し、携帯しています。

使用する際には5mmの六角レンチが2本必要なので、携帯マルチツールに加えて、別に1本の六角レンチも持参しています。

チェーンフックは、クリップを使って自作したものを使っています。さらに、予備としてKMCのミッシングリンクも持ち歩いています。

チェーンカッターは、マルチツールと一体になったタイプでも構いませんが、めったに使うことがないので、わたしは別々に分けて持ち歩いています。そのほうがマルチツールの使い勝手が良いので。

6. パンク修理パッチ

パンク修理イージーパッチ

予備のチューブが劣化して使えなくなったり、1日に2度パンクして予備のチューブだけでは足りなくなることがあります。そんな緊急時に備えて、ゴムのりを使わず簡単に貼れる「パンク修理パッチ」を用意しておくと安心です。

多くの修理パッチは応急処置用ですが、パークツールの「スーパーパッチ」は正しく使用すれば、従来のパッチと同じように長期間使うことができるため、おすすめです。

7. 予備チューブ

予備チューブにラップを巻く

予備のチューブにラップを巻くことで、自転車の振動によるチューブの擦れや、長期保管による劣化を防ぐことができます。

画像で使用しているのは、「ハンディラップ」という商品です。ホームセンターの梱包資材売り場や100円ショップで手に入れることができます。

おわりに

これらのアイテムをツールケースにまとめておけば、急なトラブルにも冷静に対応でき、安心してサイクリングを楽しむことができます。

皆さんも、自分に必要なアイテムを見直して、必要なものを揃えてみてください。