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DAHON K3用にLiteproのホイールを購入したら大失敗!取付不可だった件

Liteproの14インチホイールをDAHON K3用に購入

AliexpressでLiteproの14インチホイールを購入。

いざ、DAHON K3に取り付けてみるもサイズが微妙に合わなくて取り付けられませんでした(泣)

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購入したホイール

Litepro 14インチホイール前後と付属品

今回購入したホイールがこちら↓

Litepro ホイールセット 14 インチホイールセット

Aliexpressで7千円くらいだったから深く考えずに購入。のちに後悔することに・・・

エンド幅が違う

DAHON K3のエンド幅

まず、一番の問題はエンド幅が異なることです。

  • Litepro 85mm
  • K3純正 85.5mm

K3のリアエンド幅は85mmと思っていましたが、正確には85.5mmありました。結論から言うと、このたった0.5mmの差で取り付けることができませんでした。

Litproの14インチホイールをDAHON K3に取り付ける

LiteproのホイールをK3に取り付けると、このように微妙な隙間ができてしまうんです。

Litproの14インチホイールはDAHON K3に合わない

一見すると、正常に取り付けられたように見えるんですが、実際はグラグラで完全に固定できていない状態です。

きつく締め込めば大丈夫そうですが、取付ナットの構造上これ以上奥に入りません。下で詳しく説明しますが、これは「軸が長い」のが原因です。

軸が長い

DAHON K3 純正ホイールの軸

上はK3の純正ホイールです。

銀色の軸に注目しておいてください。

Litepro 14インチホイールの軸

で、こちらがLiteproのホイール。

なんか軸が長いですよね?

Litpro 14インチホールはK3に合わない

Liteproに付属していたリア取付ボルトを使って、K3に固定するとこうなります。軸が長すぎてナットが奥まで入りません。

K3とLiteproのリアホイールナットを比較

取付ナットを比較してみるとK3のほうが穴が深い。

今度はK3のナットで取り付けてみます。

K3とliteproのリアホイールナット

K3のナットを使えば一応軸は隠れます。しかし、これ以上奥に入る余裕がないので、上で述べたエンド幅0.5mmの差が埋まりません。

文章での説明は難しいですが、どんなにきつく締めても軸がつかえて、エンド幅の隙間が埋まらない。つまり、グラグラのままってこと。

結論

Liteproの14インチホイールはK3に使えません。

スペーサーを入れたり、加工すれば使えそうですが、普通に取り付けるのは無理があります。

ヤフオクやフリマアプリで同じホイールがK3用として売られていますが、絶対に買わないほうがいい。

私が調べてみたところ、たぶんDAHON Doveを3速化するために使うホイールなんじゃないかなと思います。

結論としては、「K3は純正ホイールで十分だった」ということです。

LitePro 14インチホイールの詳細

せっかく買ったので簡単にレビューします。

Litepro 14インチホイール

スポーク数は前後ともに20本。

Litepro 14インチホイールの付属品

付属品はフロント用のクイックリリースとリア用の取付ボルト、リムテープ2本です。

Litepro 14インチホイールのステッカー

ステッカーには「K-Fun 14×1.5/1.75」と記載されています。

Litepro 14インチホイール フロントハブ

フロントハブは74mm

Litepro 14インチホイール リアハブ

リアハブは85mm。K3純正のホイールよりも回転はスムーズ。ヌルヌル回るだけに今回使えなくてとても残念。

Litepro 14インチホイールのスプロケット

3速のスプロケットはK3と同じ9-13-17Tが付属。

Litepro 14インチホイールのバルブ穴

バルブ穴は米・英式タイプ。

K3は仏式ですが、英米式バルブ穴スペーサーを使えば仏式のチューブが使えるようになります。

Litepro 14インチホイールの実測重量

実測重量を計ってみました。

  • Litepro:フロント334g、リア547g
  • K3純正:フロント331g、リア485g

フロントは変わりませんが、リアはLiteproのほうが62g重くなります。