自転車の鍵に悩んでませんか?理想の鍵OTTOLOCKが日本上陸!

OTTOLOCK商品画像

OTTOLOCK (オットロック)』という鍵をご存知でしょうか?

チェーンロックやU字ロックは高いセキュリティで自転車を守ってくれます。

しかし、「重い・かさばる・持ち歩くのが面倒」という使い勝手の問題を多く抱えています。

これらの問題で鍵選びに悩んでいるサイクリストは私だけではないはず。

そこで紹介したいのが「OTTOLOCK」。

軽い・頑丈・コンパクトであるのに加え、品質・デザイン性のすべてを満たした鍵なのです。

たった18mmという薄さで、窃盗犯がよく使うワイヤーカッターやボルトクリッパーでも歯が立たないほどのタフさを備えています。

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OTTOLOCKとは

スペック

製品名OTTOLOCK Cinch Lock
長さ46cm (18インチ)
76cm (30インチ)
152cm (60インチ)
重さ120g (46cm)
155g (76cm)
235g (152cm)
カラーステルスブラック、フラッシュグリーン、オットオレンジ
素材表面:サントプレーン
内部:ケブラー繊維、ステンレス鋼バンド
生産地USA
付属品ストラップ、マウント別売
価格46cm:¥8,618
76cm:¥9,698
152cm:¥10,778

OTTO DesignWorks社というアメリカの企業が開発。

全ての製品をUSAの工場で生産しており、品質にもこだわり抜いている。

なんでもクラウドファンディングでプロジェクトが開始されたみたい。

ネットで出資を募って企画を実現させるあれ。

アメリカでは既に発売されていて、日本の正規代理店では予約を受け付けています。

開発コンセプト

OTTOLOCKと3色のカラー

開発コンセプトは「ケーブルロックよりずっと安全で、U型ロックよりずっと軽い」。

OTTOLOCKは短い駐輪の間、自転車を盗難から守るように設計されています。

大都市圏における一夜または長期間のセキュリティのために設計されたものではありません。

OTTOLOCKは万能ではない

OTTOLOCKのセキュリティレベル

OTTOLOCKは万能ではないので過信しすぎないように!

セキュリティレベルはワイヤーロックとU字ロックの中間に位置しています。

手慣れた泥棒なら適切な道具、技術、および時間でOTTOLOCKを打ち負かすことができてしまいます。

OTTOLOCKはU字ロックの代替品にはなりえません。

あくまで短期滞在用の鍵とお考えください。

セキュリティレベルを上げるには、チェーンロックかU字ロックを併用した”ダブルロック”を推奨しています。

OTTOLOCKの特徴

内部構造

OTTOLOCKの内部構造、図解

外側がサントプレーンというゴム状樹脂。

防水性があり、傷に強い素材。

図では内部にステンレス鋼バンド、さらにケブラー繊維を挟んでいるようですね。

高い堅牢性がある

OTTOLOCKをボルトクリッパーで挟んでいる

ケブラー繊維と何層にも重なったステンレス鋼がタフさの秘密

金属とゴムのただ硬いだけの鍵ならボルトクリッパーでパチンと切断できますが、フニャフニャに編み込まれたケブラー繊維は逆に切るのが困難

ハサミでも柔らかくて繊維質なものは切りにくいですよね。

また何層にも重なったステンレス鋼は切断工具の負荷がかかると各プレート層がズレて力が分散する構造になっています。

圧倒的軽さ

OTTOLOCKのオレンジを片手で持っている

自転車の鍵で大きな問題と言えばなんといっても重さ。

軽量な鍵は持ち運びに便利ですが、堅牢性は低い。

そう、堅牢性の高さは重量に比例すると考えるのが普通でした。

しかし、OTTOLOCKは46cmで116gという重量を実現。

そしてワイヤーカッターで簡単に切断できないほどのタフさを備えています。

主力になりそうな76cm(150g)でスマホくらいの重量。

これなら十分、許容範囲です。

コンパクトにまとめられる

OTTOLOCKの収納・持ち運び方法

付属しているストラップを使用することで、小さく丸めることが可能

46cmと76cmならジャージの後ろポケットやサドルバッグにも入ります。

画像のようにサドルバッグに巻くのもいいアイディアですね。

別売の専用マウント

OTTO Mountは別売り

専用のマウントはOTTO Mountという商品名。

価格は8ドル。

色はブラック、グリーン、オレンジで本体と同じ色が用意されています。

素材は柔軟なシリコン。

爪は4つあってフィット感・固定力も抜群。

OTTOLOCKの他に携帯ポンプ、予備チューブ等も固定可能です。

切断テスト動画で実力を確かめる

OTTOLOCKの切断テストをしている動画をYouTubeで探してみました。

ボルトクリッパー編

【"威而剛" 輕便單車鎖 OTTOLock vs Bolt Cutter】

ボルトクリッパーでガシガシやっても本当に切断できない

バンドの側面から縦に挟んでも無理ですね。

OTTOLOCKを注文する!

OTTOLOCKで地球ロックしている

軽量・コンパクトなのに十分な堅牢性を誇る。

まさに私が求めていた理想の鍵です。

早速、公式サイトから注文

OTTOLOCKのUSA公式サイト

アメリカの公式サイトから注文しました。

日本にも発送してくれます。

送料はUPSPで31ドル。

UPSPはアメリカの郵便局。

日本の公式からも購入できますが、専用マウントが売ってない

それに発送が2018年5月中旬以降とちょっと遅い。

注文内容

OTTOLOCK公式サイトの注文確定画面

  • OTTOLOCK 76cm:65ドル(約7,000円)
  • OTTO Mount:8ドル(約860円)
  • 送料:31ドル(約3,300円)
  • 合計:104ドル(約11,000円)

送料が高いので日本で買うのとあまり変わらない。

しかし、マウントが欲しかったから仕方ない。

はじめから鍵とセットで売ればいいのに。

支払い方法はクレジットカードかPayPal。

サイズの選択

OTTOLOCK色とサイズの一覧

サイズは76cmを選択

46cmで柵や柱に通すのは難しそう。

私の自転車は小径車なので”地球ロック”できたほうが安心です。

地球ロックとは

駐輪場の柵や柱など、地面に固定されている構造物に鍵をつないでかけることを俗に「地球ロック」といいます。盗難を困難にする最も有効な手段です。

色の選択

色はかなり迷いました。

目立つ色の鍵は、犯行を思いとどまらせる抑止効果があると考えられています。

しかし、オレンジとグリーンはビビットなカラーリングで派手すぎるような。

ブラックは自転車に取り付けて持ち運ぶときは色が溶け込みますが、ロックした時わかりにくいから泥棒に近づかれそう。

いっときでもターゲットにされるのは嫌かな。

散々迷ってオレンジを選択

OTTOLOCKが届いた!

注文から到着まで10日ほどかかりました。

発送方法はUPSPのPriority Mail International (優先郵送インターナショナル)

無事に届いて一安心。

レビュー記事はこちら↓

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