空気入れのポンプヘッドが劣化してエア漏れするのでヘッドを交換した

トピークの空気入れ、ジョーブロースポーツⅡ

トピークの空気入れジョーブロースポーツⅡのポンプヘッドを交換しました。

トピークのポンプは、消耗するパーツの交換品が用意されています。

パーツを交換するだけで新品のように蘇ることができます。

だから、長期間使用するほど結果的にコストを安く抑えることができるのです。

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ジョーブロースポーツとは

現在は「ジョーブロースポーツⅢ」が発売されています。

変更点は、ダイヤルゲージが大型化して、切り替え無しで米式と仏式に対応するスマートヘッドDX4を装備しています。

この空気入れの詳細は↓こちらの記事で紹介しています。

ポンプヘッドを購入

トピークの空気入れ、ジョーブロースポーツⅡのポンプヘッド

この空気入れを使いはじめて4年ほど経ちます。

流石にポンプヘッドのゴムが劣化したのか少しずつ空気が漏れてしまいます。

ストレスになるので“ヘッドの交換”をすることにしました。

購入したものは『スマートヘッド TRK-JB09』という商品。

ポンプヘッドを交換する

トピークのスマートヘッド TRK-JB09を新しいものに交換する

ポンプヘッドの交換はとても簡単。

ネジを回すようにして着脱できます。

付け替えるだけで交換終了、簡単ですね。

ヘッドの変更点

トピークのスマートヘッド TRK-JB09を比較

一見すると見た目は同じ。

しかし、微妙な変更点があります。

トピークのスマートヘッド TRK-JB09のリリースボタン

微妙にリリースポタンが大きくなっています。

指の腹で押しやすくなりました。

トピークのスマートヘッド TRK-JB09のレバーを比較

レバーの上げ下げがスムーズになっていました。

古いものは固くて力が必要でした。

新しいレバーはバネが効いていて上げやすい。

使い勝手が向上しています。

まとめ

トピークの空気入れはパーツ交換が容易にできます。

長く使用していればどうしても劣化するパーツができてきます。

自転車の空気入れは、後々のメンテナンスを考えてパーツ交換できるものをおすすめします。

ジョーブロースポーツⅡの値段が4,500円ほど。

今回交換したヘッドがAmazonで1,500円です。

本体はまだまだ使用できますから、なかなかコスパが良いと思います。

現在は「ジョーブロースポーツⅢ」が発売されているのでそちらがおすすめです。

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