シマノ WH-6700 vs WH-6800|ホイールの実測重量を比較

シマノ WH-6800ホイールのハブ

シマノ アルテグラグレード『WH-6800』を買いました。

以前のホイールは『WH-6700』だったので重量を比較してみたいと思います。

自転車用ホイールの売れ筋ランキングはこちら

スポンサーリンク

WH-6800とは

※現在は後継モデルのWH-RS500が発売されています。

スペック

製品名WH-6800
リム材質アルミニウム
リムタイプチューブレス対応/クリンチャー
リム高23mm
スポーク数前16 後20
リム幅20.8mm
重量(QR抜き)公表:1640g
実測:前715g、後961g
合計1676g
対応タイヤ推奨タイヤ700C 23-28C
対応スプロケット8/9/10/11スピード
参考価格¥49,096

コスパの高い軽量ロードバイクホイールです。

「アルテグラ」シリーズの軽量ホイール。

チューブレス化も可能。

WH-6700の重量

WH-6700、前輪の重量を計測しています。詳細は以下

WH-6700 フロント:683g

WH-6700、後輪の重量を計測しています。詳細は以下

WH-6700 リア:947g

WH-6800の重量

WH-6800、前輪の重量を計測しています。詳細は以下

WH-6800 フロント:715g

WH-6800、後輪の重量を計測しています。詳細は以下

WH-6800 リア:961g

結果

  • WH-6700 F:683g R:947g 前後:1630g
  • WH-6800 F:715g R:961g 前後:1676g

意外ですがWH-6700の方が46g軽いという結果になりました。

まとめ

6700は柔軟な印象でしたが、6800は剛性がそれなりにあります。

でも変にごつごつした感じは無くマイルドな走り心地です。

そして、両ホイールともとにかく回転は軽く重さも感じません。

6700から正当に進化した後継モデルという感じです。

今買うならWH-6800の後継モデルのWH-RS500をおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました