【レビュー】TOGS(トグス)|フラットバーハンドルの必需品

TOGSをクロスバイクのフラットバーハンドルに装着

しばらく前に「TOGS」の購入レビューをしました。

こいつがもう快適すぎて無くてはならないアイテムになってしまいました。

私の中の買ってよかった自転車アイテム1・2位を争います!

快適なポジションを作り、疲労回復に役立ち、登りにも強いんです。

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TOGS(トグス)とは

フラットバーハンドルのグリップ内側に装着すると3cmほどの突起が出来ます。

この突起があるだけで、ハンドルのハンドポジションに新しいバリエーションができるのです。

突起に親指の股を引っかけることで通常よりリラックスしたポジションを取ることができます。

ハンドル径は、およそ 22 – 23mmに装着可能となっています。

締め付けトルクは1Nmとなっているので締めすぎに注意して下さい。

いつでもどこでもTOGS

クロスバイクのフラットバーに装着したTOGSを手で握っている

TOGSを取り付けはじめた頃は、うっかり使うのを忘れていたりしました。

まぁ、便利だなという程度。

しかし、いつの間にかTOGSを使ってグリップを握る割合が増えていき・・・

今ではサイクリング中、ほとんどの時間TOGSに親指を引っ掛けています。

TOGSに親指をかけると上半身がリラックスできるんです。

ハンドリングも安定しているので快適。

リラックスして握れる

TOGSに親指を引っ掛けている

私のリラックスポジションはこんな感じ。

手のひらをグリップの上に置いて親指だけ引っ掛けるのです。

これTOGSがなかったら段差で手がすっぽぬけて危険です。

しかし、TOGSがあるから大丈夫。

この安心感がTOGSのメリットなんです。

スピードを出したい時は、TOGSをグッと握ると身体に力が自然と入ります。

また、TOGSに親指をかけたままブレーキが引けるので優秀です。

まとめ

箱に入っているブラックのTOGS

ちょっと高いのが欠点で、送料を入れると3-4千円ほどです。

購入前は悩みましたが、今の自分なら『フラットバーならすぐに買え!』というでしょう。

ただし、悪路を走るときは普通にグリップを握ったほうが幅広だから安定感があります。

これはフラットバーハンドルのメリットですね。

うまくTOGSとグリップを使い分けるとよいでしょう。

私は購入直後はこんなものかと思ってしまっていたので、しばらく身体が慣れてくるまで使用してみるとTOGSの真の良さがわかると思います。

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