自転車用スマホホルダーを買うなら4隅で固定するタイプがおすすめ!

アクセサリー

Tiakia スマホホルダーとiphone X

スマホホルダー』があれば、地図を表示させてナビ代わりにしたり、サイクルコンピューターアプリで走行記録を表示させたりできて超便利!なんですが・・・

私は今までスマホホルダーを使用していませんでした。なぜなら、「スマホが吹っ飛びそう」で怖かったからです。大切なスマホを安心して預けられない感じがありました。

ところが今回、構造からみて保持力のありそうな”4隅で固定するスマホホルダー”を見つけたので試しに買ってみました。

結論から言うと、距離60kmのサイクリングでスマホが外れることは一度もなく、衝撃で台座の角度がズレることもありませんでした。買って良かったというのが正直な感想です。

自転車用スマホホルダーの売れ筋ランキングはこちら

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購入したスマホホルダー

Amazonでランキング1位のスマホホルダー「Tiakia」。こちらは旧タイプで、改良されたモデルがあるということで、今回は下のものを購入↓

大きな変更点は、アームの材質がナイロンからステンレスにグレードアップしたことと、アームが自動伸縮タイプになったことです。

Tiakia スマホホルダーの箱と付属品

「PHONE HOLDERS PB04」という箱に入っていました。バイクにも使用可能です。

Tiakia スマホホルダー、パッドが3枚付属

パッドは3枚付属、厚みはすべて2mm。

裏面のシールを剥がして本体に貼り付けます。

Tiakia スマホホルダー、アームの動作

アームを手で伸ばすと、自動的に引っ張られて元の位置に戻ります。

片手でアームを抑えていないと戻ってしまうので、若干スマホをセットしにくいと感じる面もあります。

Tiakia スマホホルダーのロックと解除方法

裏側のスイッチでアームのロックと解除ができます。ロックすればアームはガッチリ固定され、ピクリとも動きません。

ハンドルに固定してスマホをセット

Tiakia スマホホルダー、ハンドル固定部

ハンドル固定部にはゴムバンドが3枚付属しています。ハンドルの太さに応じて枚数を調節しましょう。

Tiakia スマホホルダーをハンドルに固定

画像のように広げてハンドルに通します。ここはとても柔らかくて開きやすかったです。

適用ハンドルは直径22~32mmなので、ロードバイクでも大丈夫。

滑り止めのゴムバンドを使用しないと段差の衝撃でズレます。ゴムが厚くて取り付けられない場合は、ホームセンター等で薄いゴムバンドを買ってきて挟みましょう。

Tiakia スマホホルダーをハンドルに設置

このように取り付けます。ハンドルとスマホの台座は分離できます。

Tiakia スマホホルダーをハンドルにセット

あとはスマホの台座をはめてネジを締めるだけ。工具は一切必要ありません。指だけで固定できます。

Tiakia スマホホルダー、アームを開いたまま固定

アームを伸ばしたままスイッチで固定することもできます。こうするとスマホをセットしやすいと思います。

Tiakia スマホホルダーでスマホを固定

スマホの適用サイズは4.5〜7インチ、厚さ12mmが目安。

Tiakia スマホホルダーの関節

関節は球体なのでグリグリ動かせます。360度回転させたり、角度を自由に決めることができます。

この球体も固定力が強力で、走行中にズレることは一度もありませんでした。

Tiakia スマホホルダーでスマホの地図を表示して固定

もちろんスマホを横向きにすることも可能。

使用感

Tiakia スマホホルダーのスイッチ

裏側のスイッチは、カチッとしっかり切り替えできるので、走行中に解除されることはまずありません。

Tiakia スマホホルダーの衝撃耐性

強めに衝撃を与えてもズレることはありませんでした。

スマホホルダーと道路の段差

こうした歩道の段差は、衝撃が結構すごい。自転車用ボトルが吹っ飛んだり、ライトホルダーの角度がずれたりを経験した方も少なくないと思います。

距離60kmのサイクリングで何度もこういうところを通りましたが、このスマホホルダーは、まったく微動だりせず、ズレることはありませんでした。

スマホホルダーの固定力を比較

この四隅でロックするタイプは、構造からして強力に固定できるのが想像できます。アームが折れるか、ロックが解除されない限り、まずスマホが外れることはないでしょう。

また、左右から挟み込むタイプは、スマホの左右にある操作ボタンや充電の端子が隠れてしまい不自由することがあります。このホルダーは四隅で固定するのでボタン操作に支障ありません。

スマホカバーは必須

Tiakia スマホホルダーの固定部は樹脂

アームの四隅は、樹脂でできています。ここにスマホが接触して固定されます。

走行後のスマホを確認してみると・・・

スマホホルダーとスマホの傷

若干こすれたような傷が入っていました。

スマホケースをしてからスマホホルダーで固定

対策としては、”スマホケース”を使用して固定すれば問題ないでしょう。

隙間ガタツキ対策

Tiakia スマホホルダー、パッド一枚だと隙間ができる

パッド1枚だけだと、スマホの厚みによっては隙間ができます。画像の黄色い部分が隙間。

このまま使用してもスマホが外れることはありませんが、走行中ガタガタうるさいです。

Tiakia スマホホルダーでパッドを二枚重ねにする

そこで、パッドをもう1枚重ねて対策します。

Tiakia スマホホルダー、パッドを調整して隙間をなくす

パッド2枚で隙間を埋めることができました。走行中のガタガタ音が無くなって快適。

パッドが3枚付属するのはポイントが高いですね~。スマホの厚さによって調整できるのでガタつきをなくすことができます。

ちなみに、スマホカバーを使用すればパッド1枚で大丈夫でした。

まとめ

今回、距離60kmのサイクリングで、わざと段差を乗り越えたり、ガタガタ道を走ったりして検証してみましたが、ホントのホントに一度もズレることはありませんでした。もちろんスマホが吹っ飛んだこともありません。

あえてデメリットを挙げると、このホルダー自体を盗まれる心配があるので、スマホを乗せる台座をワンアクションで取り外せたら良かったかなと思います。

今回、この四隅で固定するタイプのスマホホルダーはかなり優秀だということがわかりました。サイクリング終盤には、段差のショックも忘れるほど安心してスマホを預けられるようになっていました。自転車用のスマホホルダーをお探しならおすすめできます。

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週末サイクリング部
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