ダイレクト感抜群!まるで素手のような夏用サイクルグローブ

OGK Kabuto PRG-8 自転車グローブを装着してハンドルを握っている

夏用の自転車グローブを購入しました。

OGK Kabuto PRG-8』という指切りモデルです。

サイクルグローブはパッド付きの振動吸収性を求める方も多いと思います。しかし、私のようにハンドルのダイレクト感を好む方も少なくないはず。

今回紹介するPRG-8は、パッドなしの素手感覚が好きな方におすすめなグローブです。

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PRG-8とは

OGK Kabuto PRG-8のパッケージ

PRG-8はパッドレスの極薄モデル。ダイレクト感に富んでおり、素手のような握り心地が特徴です。

OGKカブト PRG-8 ブラック 指切りグローブ
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PRG-7という指長タイプも販売されています。指長になっただけで生地やその他の機能はPRG-8と同じです。

OGK Kabuto PRG-8を並べて広げた状態

色はブラック、レッド、ブルー、イエローの4種類。価格は実売で3,500円ほどです。

OGK Kabuto PRG-8の手のひら側

手のひら全体にパンチングが入っているから通気性は抜群。指の付け根と白いKabutoのマークはシリコン素材で滑り止めになっています。

パッドは摩耗防止の為でクッション性はありません。

OGK Kabuto PRG-8の指股はメッシュ素材になっている

指股はメッシュ素材になっています。

着用してみた

OGK Kabuto PRG-8のブラックを片手に装着している

フィット感が、もう最高!

生地が薄くてストレッチが効いているから不快感が皆無です。

OGK Kabuto PRG-8、手首の入り口に手を入れている

ただ、グローブの入口は狭い。はじめは着用しにくく感じると思います。

OGK Kabuto PRG-8の手首にあるベロ

着用のコツとしては、手首にある「ベロ」を引っ張っると簡単です。

OGK Kabuto PRG-8を装着するときのコツ

手の甲に生地が引っかからないように注意して、このベロをぐっと引っ張れば・・・

OGK Kabuto PRG-8を着用

すんなり装着できます。

OGK Kabuto PRG-8のクイックリリースリング

外し方も簡単。

中指と薬指には、グローブを外す際に便利な「輪っか」があります。

OGK Kabuto PRG-8を簡単に外す方法

輪っかに2本指を引っ掛けて引っ張れば、スルッと簡単に抜けます。

抜くときに手をすぼめるのがコツです。

使ってみた感想

OGK Kabuto PRG-8の汗拭きパッド

自転車グローブではおなじみの汗拭きパッドが付いています。

手の甲までエリアが広いので、汗をしっかり拭くことが可能。ちなみに、素材はスエットだそうです。

OGK Kabuto PRG-8の生地はストレッチ素材

手を握ってもストレッチが効いているので突っ張った感じがありません。

グローブをしているのが気にならない、素手に近い感覚です。

OGK Kabuto PRG-8は手首が曲げやすい

よくある手首までのグローブって、手を曲げたとき生地が当たって不快になりませんか?

このグローブは手首が長いので、手首を曲げてもストレスがありません。

OGK Kabuto PRG-8のパンチングから風が入ってくる

手のひら全体にあいたパンチングのおかげで、走行中に手をかざせばムレを解消することができます。

パンチングのある夏用グローブって、探してみると意外に少ないんですよ。

パッドって逆に手が痛くなりませんか?

パッドがある自転車グローブ

私は以前、クッション性のあるパッド付きグローブを使っていました。しかし、パッドがあると違和感があって、逆に手が痛くなるんですよ。

ハンドルを握った感覚もダイレクト感がなくて、なんだかブヨブヨで気持ち悪い。それにあの小さなパッドってそもそも意味があるのか?と疑問に思ったりします。

私は不思議な事にパッドなしモデルのほうが、手のひらが痛くなりません。ハンドルの操作性も上がるし、なにより素手感覚が気持ちいい。

PRG-7/PRG-8はレース向けモデルらしいですが、私のようにフラットバーハンドルでサイクリング用としても快適に使用することができます。

このグローブはマジでおすすめ!長指モデルも買っちゃおうかな~。

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