ロードバイク初心者がやらかしがちな画像がこちら

インスタグラムで面白い画像を見つけました。

題して「恥ずかしくて痛々しい初心者キット」です。

これらに当てはまってないですか?という意図の画像です。

いったいこれらの何がいけないのか?

初心者の方はさっぱりわからないと思うので、一つ一つ解説していきたいと思います!

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体脂肪

ロードバイクと体脂肪

これは体脂肪キャリパーというツールで体脂肪を測っている画像ですね。

つまり、ポッコリお腹でロードバイクに乗っていると初心者丸わかりということでしょう。

しかし、ダイエット目的でロードバイクを始めた方もいると思います。

ロードバイクに乗っていれば自然と痩せるので、気にすることはないですよ。

しかし、お腹をつまめるだけで駄目だ!というなら厳しいですね。

そんなのアスリートくらいでしょう。

サドルバッグ

ロードバイクにサドルバックはダサい?

サドルバッグは何がだめなんでしょう?

理由は以下のことが考えられます。

  • 見た目がダサい
  • ダンシングしたとき安定性が悪くなる
  • 空気抵抗が増える

でも長距離ツーリングしたい人は便利だから必要ですよね。

実際サイクリングロードでは取り付けてる人が多いですよ。

こんなことで初心者とバカにしてくる人は稀です、気にせず使いましょう。

バルブキャップ

ロードバイクのバルブキャップは外すのが基本

これはバルブキャップをしていると初心者ということですね。

このキャップはたしかに必要ない。

外していても今まで困ったことや破損したことは一度もありません。

キャップを付けておくメリットはないに等しいと思います。

空気を入れるときの手間が増えるだけなので基本外しておいて大丈夫です。

サングラスのかけ方

ロードバイクでサングラスを掛けるとき紐の下は駄目?

サングラスはあご紐の内側・外側どちらにするのが正しい?

ヘルメットを外すことが多いからあご紐の下にサングラスをかける人も多いでしょう。

私もその一人です。

しかし、海外のロードバイク選手はみんなあご紐の上からサングラスをかけています。

理由は以下のことが考えられます。

  • 転倒したときサングラスを巻き込んで危険
  • 選手はサングラスを外すことが多い
  • あご紐は肌に密着させてしっかり締めないといけないから

こんなことは気にしたこともなかったです。

でも、知っておいて悪くない知識ですね。

すね毛

ロードバイクに乗るときはすね毛を処理する

ロードバイク界隈ではすね毛は処理しておくことが常識です。

怪我をしたとき処置がしにくかったり、治りにくいからです。

また、テーピングが楽とかマッサージしやすい等の理由もあります。

単純に見た目の問題もあるでしょうね。

これもプロ選手だけで気にすることはないでしょう。

しかし、あまりにも毛深いと女性から気持ち悪がられるかもしれません(笑)

コラムスペーサー

ロードバイクのコラムスペーサーの枚数

これはコラムスペーサーの入れ過ぎということを言いたいんじゃないかと思います。

ロードバイクの場合ハンドルは低くて、サドルとの落差があるほどカッコいいとされています。

ネットでも「ハンドル高すぎ」と煽られているのをよく目にしますね。

しかし、初心者のうちはアップライトポジションをとることをおすすめします。

姿勢がきついし、視野も狭くなるので危険です。

短いソックス

ロードバイクに乗るときのソックス

これは何がいけないんだろ?

短いソックスのひとはたくさんいますよね。

調べてみると現在のプロ選手の間では長いソックスが主流のようです。

空気抵抗を削減する効果やコンプレッション効果(筋肉をサポートする)があるそうですよ。

海外の選手は似合うんですけど、日本人の短い股下でハイソックスは似合いませんね・・・

スポークプロテクター

スポークプロテクターは外すもの?

後輪のスプロケットに備わっている透明な円盤をスポークプロテクターといいます。

チェーンがスプロケットを乗り越え、スポークの間に落下すると車輪がロックしてしまい重大な事故につながります。

で、これのなにが初心者臭いかというと単純にカッコ悪いからでしょう。

レースで付けている人は見たことないです。

しっかりディレイラー調整していれば落ちることはまずありません。

しかし、保安部品なので初心者なら外さなくてよいと思います。

ディレイラーの調整がきちんとできない間は付けておくべきでしょう。

ステムにサイクルコンピューター

サイコンをステムに取り付けるのはNG?

サイコンは前にせり出したマウントを使えということでしょうか。

ロードバイクのポジション的にステムの上のサイコンは見にくいです。

サイコンを確認するたび首を上下に大きく動かすのは危険でもあります。

あとマウントは付属しないことが多いですから、デフォルトのゴムバンドで止めているところも素人くさいということでしょうか。

シマノ 105シリーズ

shimano 105シリーズ

シマノにはSORA、TIAGRA、105、ULTEGRA、DURA-ACEとグレード分けされています。

ロードバイクだと105は入門機というイメージはあります。

最近では10万円台で買えるロードバイクも最初から105だったりします。

もちろん初心者は105で十分。

機材より脚質のほうが重要です。

あと私のイメージですが、山に行くと最上位グレードのDURA-ACE使いが多い印象です。

数グラムでも軽くしたいのか、なんというか恐れいる・・・

おわりに

ロードバイクはプロレーサーのような見た目と装備で走らなければいけないという風潮があります。

つまり、強い選手がやってることは正しくてカッコいいということでしょう。

これはもう同調圧力のような感じでロードバイク界に定着しています。

初心者のうちはなんで?と思うかもしれません。

しかし、ロードバイクをやっていると自然とそうなっていってしまうんです。

そして装備品のグレードも高くなっていきます。

なんだか息苦しくありませんか?

これは海外の方のインスタなんですが、これが世界共通なんだなと思うと悲しくなります。

ま、実際に外で走っていてバカにされることはありませんが、ネットでは辛辣な言葉が並びますね。

このインスタは冗談半分の画像ですが、いろいろ考えさせられるところもあります。

ちなみに、私は初心者の頃、これらすべてに当てはまりました(笑)

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