自転車のパンク対策!携帯すべきパンク修理アイテムを紹介

自転車で携帯するべきパンク修理アイテム

出先でパンクして困らないためにパンク修理キットは常に持ち歩きましょう。

しかし、余計な修理アイテムは持ち歩きたくないものです。

走る目的に合わせて必要なアイテムのみ持って行きたいですね。

今回は私のパンク修理キットの中身を紹介していきたいと思います。

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タイヤレバー

パナレーサーとシュワルベのタイヤレバー3本

タイヤがパンクをしたら、まずチューブを交換するためにタイヤをタイヤレバーで外します。

今まで様々なタイヤを外しましたが、タイヤレバーの形状で外し易さが異なります。

一番のおすすめはパナレーサーのタイヤレバーです。

タイヤに合わせて一番外しやすいものを選ぶといいです。

外しにくかったら違う形状のものを選んで購入するようにしましょう。

タイヤレバーは3本セットが多いですが、2本だけ携帯すれば十分です。

携帯空気入れ

エアボーン スーパーミニポンプ ブラック

続いては空気入れ。

大きいサイズの携帯ポンプは7気圧まで楽々入れられますが、見た目が気になります。

私のおすすめは『エアボーンスーパーミニポンプ』です。

手のひらサイズなので、バックポケットやサドルバックにもスッポリ収まります。

7気圧までなら少し息が切れますが、ちゃんと入れられます。

全長99mm、重さわずか59gの携帯ミニポンプです。

ボトルケージ台座に取り付け可能なブランケットが付属します。

小さいながらも最大7気圧対応なので、携帯ポンプの役割は十分果たしてくれます。

giant CONTROL COMBO+ ケージ付き携帯ミニポンプ

見た目が気にならなければ、フレームに取り付ける大きめの携帯ポンプが使いやすいです。

大体この手のポンプは、ホースが伸びるようになっていて空気圧メーターも付いています。

画像のポンプは『GIANT CONTROL COMBO+』という商品です。

GIANTはネット販売をしていないので店舗で取り寄せになります。

「サイクルベースあさひ」や「スポーツデポ」とかで取り寄せてもらえます。

ポンプアダプター

エアボーン スーパーミニポンプとお助けチューブ、TNI ケータイゲージの組み合わせ

チューブのないエアボーン スーパーミニポンプを使う場合に必須なのが”延長チューブ”です。

延長チューブを取り付けることで取り回しがよくなり、素早く空気を注入できるようになります。

私は「トライスポーツ お助けチューブ」と「TNI ケータイゲージ」を組み合わせて使用しています。

詳しくは↓の記事で紹介しています。

CO2インフレーター

トピーク CO2インフレーターとCO2ボンベ

便利アイテムとして『CO2インフレーター』というアイテムがあります。

CO2インフレーターとは、空気の代わりとなるCO2を素早くタイヤに充填することができる道具です。

セットして押すだけでタイヤが一瞬でパンパンになります。

7気圧くらいは入るみたいです。

夏の暑い日や帰り道で疲れている時にパンクしたとき重宝するでしょう。

しかし、空気入れを持ていれば必ずしも必要ではないです。

簡易パンク修理パッチ

パナレーサー イージーパッチとトピーク フライペーパー、パークツール スーパーパッチのケース

これは、簡易的な『パンク修理パッチ』です。

各社から似たいようなものが出ています。

その中でも私のおすすめは『パークツール スーパーパッチ』です。

簡易パッチはゴムのり不要で、チューブのパンク箇所にパッチを貼るけで応急処置ができます。

サイクリング中に運悪く2度パンクすることもあります。

携帯している交換チューブが1本だけだと完全に詰んでしまいます。

そんな時、この修理パッチが役立ちます。

自転車チューブにパークツール スーパーパッチを貼り付けた

使い方は、チューブのパンクした部分にヤスリがけをしてから、パッチを貼って1分間おさえるだけ。

SDカードケースほどの大きさなので、お守りとして持っていて損はないです。

私のパンク修理キット

パンク修理キットの重量

私がいつものサイクリングに持っていくパンク修理アイテムです。

  • 予備チューブ1本
  • タイヤレバー2本
  • スーパーミニポンプ
  • ポンプアダプター
  • 簡易パンク修理キット

以上の5点です。

重量は全部で201gです。

できるだけ最小限のアイテムだけにしています。

CO2インフレーターはあまり出番が無いので持ち運ぶのはやめました。

以上、参考にしていただけたら幸いです。

自分にあったパンクアイテムを選んでベストなものを持ち歩きましょう!

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